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概要 Edit

一血卍傑は「神代」「桜代」「双代」の三世代から成り立ち、そこから「神」「妖」「人」の三種族に分けられます。
種族とは別に兵種があり、「剣士」「鬼人」「侍」「天将」「楽士」「巫覡」「星詠み」「忍」の八系統あります。

※説明には公式の用語集からの引用を含みます。

世代について Edit

神代(しんだい)鶺鴒台にて産魂(むすび)を行う際に、最初に親として指定できる親世代の名称。
ヤマトタケル/スサノヲ/アマテラス/ツクヨミ/モモタロウ/
ウシワカマル/ジライヤ/シュテンドウジの8人になる。
神代八傑
(しんだいはっけつ)
神代と同じ意味。
八百万界で最高の強さを誇る8人の英傑のこと。
本作のリードキャラクターのような存在。
ベリアルに果敢に立ち向かうも敗れ、最後の望みを賭け、秘儀「一血卍傑」を独神と共に完成させた。
桜代(おうだい)神代から生まれた子世代のこと。
双代(そうだい)桜代から生まれた(神代からみて)孫世代のこと。
転生(てんせい)神代八傑の生まれ変わり。
また桜代と双代に「神代八傑」が生まれ変わり登場すること。
その他アスガルズ界の英傑など、八百万界に属さない英傑が分類される。

種族について Edit

人(ひと)日本御伽話などを由来とする英傑の種族。
モモタロウウシワカマルジライヤなど。
八百万界の伝承から生まれた。
リーダーはヒカルゲンジ
神(かみ)日本神話などを由来とする英傑の種族。
ヤマトタケルスサノヲアマテラスツクヨミなど。
八百万界の創世にかかわった。
リーダーはイザナギ
妖(あやかし)日本妖怪などを由来とする英傑の種族。
シュテンドウジなど。
八百万界の自然に根付いた種族。
リーダーはタマモゴゼン

兵種について Edit

基本的にどの英傑も8つの基本兵種のどれかに属している。
基本兵種8職、上級職16職から構成されている。
基本兵職から「陽」「陰」のどちらかの上級職へ転身できる。

兵種説明並びにレビュー
剣士基本兵種の一つ。剣を扱う。
攻守のバランスが取れた兵種。
前衛職で守備が最も伸びやすく、退魔も伸びるため、物理攻撃を受け止めるパーティの盾役を任せられる。
反面、俊敏は伸び悩み、兵種の行動順補正も重なって、二名以上の投入は敵の先手を許すことになる。
前衛職の中で2番目に行動順補正が遅く、単体で先行できる敵は闇豚・鱗兵のみ。
Lv15で縦or横の範囲奥義を習得する英傑が多いため、必要に応じて奥義の切り替えをしていくと良い。
剣聖剣士の陽転上級兵種。
全兵種の中でも、防御が高くなる。
敵の攻撃を受けても倒れにくい、
頼もしい前衛となる。
無双剣士の陰転上級兵種。※
鬼人基本兵種の一つ。拳を扱う。
拳を武器とする、体力勝負の肉体派。
HPと腕力と俊敏が他の前衛と比べて抜きん出ている。
前衛職の中で2番目に行動順補正が速い。
防御力は低く、敵の攻撃が集中すると落とされやすい。
修羅鬼人の陽転上級兵種。※
羅刹鬼人の陰転上級兵種。※
基本兵種の一つ。大太刀を扱う。
素早さが高く、必殺の一撃が得意。
退魔、俊敏が伸びやすく、魔法攻撃の敵を相手にする際には、敵に切り込み頭数を減らしつつ、攻撃に耐えるといった運用が可能。
前衛職の中で1番行動順補正が速く、ほとんどの敵に先手を取ることが出来る。
ただし、体力と守備に脆さがあり、物理攻撃を連続で受けると気絶し易いという面も。
一番刀侍の陽転上級兵種。
全兵種の中でも魔防が高くなる。
豪傑侍の陰転上級兵種。
攻撃に特化したステータスになる英傑が多い。
一撃必殺の威力を持つが
体力や防御力などはあまり伸びないため
装備品などで補う必要がある。
天将基本兵種の一つ。軍配を扱う。
軍配を使い、戦況を左右する特殊攻撃を使える。
前衛・後衛どちらでも奥義が発動する。
攻撃時のダメージ量は他兵種に劣るが、メリットとして「確率で状態異常付与」の技を使える点や、魂が10以上のユニットが多く燃費が良い点が挙げられる。
兵種の中でもっとも行動順補正が遅く、単体ではほとんどの敵に先行される。(悪霊側最遅の闇豚、鱗兵と同順)
状態異常付与技を持つため勘違いされるが、天将の奥義は一部を除き腕力依存の物攻である。
森羅万象天将の陽転上級兵種。
全兵種の中で最も体力が高くなる。
ただ物防や魔防は特別高いわけではないので防御力については過信はしないように。
災厄天将の陰転上級兵種。※
楽士基本兵種の一つ。笛を扱う。
笛を携え、旋律によって味方を援護する。
後衛でのみ奥義が発動する。
味方の攻撃力や防御力を引き上げる奥義を使用できる。
行動順補正も速いため、星など遅い職と組ませてもほとんどの敵に先手を取れる。
楽聖楽士の陽転上級兵種。※
婆娑羅楽士の陰転上級兵種。※
巫覡基本兵種の一つ。弓を扱う。
後衛に配置すると仲間を癒す。
英傑によって、回復の範囲や回復量が異なる。
奥義によっては状態異常も回復する。
比較的行動順補正は速い。
光験巫覡の陽転上級兵種。
回復奥義は奥義習得者の体力値依存のため、
体力が大きく伸びる陽転身の方が回復量が多くなる。
冥手巫覡の陰転上級兵種。
回復奥義のほか、魔力依存の攻撃奥義を習得する。
全兵種の中でも最も魔力が高くなる傾向がある。
全体攻撃の攻撃倍率はやや抑えめだが、
単体攻撃に関しては他攻撃職に劣らない攻撃力を有しているため
攻撃役としても十分に活躍できる。
なお奥義はひとつしか装備できず、一括装備を行うと奥義はより高レベルで習得したものが装備されるため、
攻撃と回復のどちらを装備しているかには注意が必要。
星詠み基本兵種の一つ。宝珠を扱う。
後衛に配置すると術奥義で敵を攻撃する。
ほとんどの英傑が15レベルで全体攻撃の奥義を覚えるので、敵の数が多い面で真価を発揮する。
行動順補正は後衛職の中でもっとも遅い。
大理星詠みの陽転上級兵種。
体力や防御関連のステータスが伸びる。
陰転身に比べれば魔力は伸びないが、
英傑によっては陽属性の全体攻撃を習得する。
罪詠み星詠みの陰転上級兵種。
50レベル時点で多くの英傑が無属性の範囲攻撃を習得できるため
敵の弱点属性武器を装備させるなどすれば活躍が見込まれる。
奥義に属性が付与されている場合は、武器よりも奥義の属性が優先される点に注意が必要。
基本兵種の一つ。手裏剣を扱う。
前衛・後衛に配置でき、隊列の行動順を早める。
毒や麻痺などの状態異常攻撃も覚える。
奥義によって魔攻依存と、物攻依存があるため注意が必要。
体力・防御は全兵種の中でも低め。
孤影忍の陽転上級兵種。
金背景の忍の多くがLv75で習得する全体攻撃の沫乱は、
高い攻撃倍率のため周回でのレベリングに最適。
悪忍忍の陰転上級兵種。※

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Last-modified: 2017-03-13 (月) 21:12:27