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スマホ版一周年記念の限定台詞一覧です。

未記入英傑

イダテン


剣士 Edit

兵種世代英傑名祭事限定台詞
剣士ヤマトタケル年の瀬だからって忙しくする必要はないだろ?
ただでさえ主(あるじ)は忙しそうなんだから、少しは休め。
ほら、さっき主がくれた酒、中々美味いぞ。
……主はな、周りのことを考え過ぎなんだ。
みんなが主に頼るからって、主がそれに応え続けることはない。
主は主のできる範囲で、やるべきことをやればいい。
……って、柄にもなく語っちまったが、要は主も面倒くさがれってことだ。
主のためだったら、俺も少しは働いてやるからよ。
桜代カマイタチ主(ぬし)様、外は冷えるぞ。早く戻った方がいい。
それ、オレにくれるのか?……ありがとな、主様。
中身は軽いようだが……何が入っているんだ?
これは……手袋だな。もしかして主様が編んだのか?
すごいな……こんなに細かく縫い上げるなんて。オレ、大事にするよ。
……こんな風に柔らかければ、傷をつけることもないんだよな。
たまにな、間違って主様を傷つけるんじゃないかって、不安になる時があるんだ。
だけどこの手なら、きっと大丈夫だろな。
主様。優しくするから、触れてもいいか?
ネコマタニャッ!?主(あるじ)から漂うこのかぐわしい匂いは……。
主!早くその箱の中身を見せるニャー!
ニャニャーッ!やっぱりマタタビの実だニャー!
主〜ありがとニャ〜!
ニャ〜ン……。匂いを嗅いだだけなのに、頭がぽかぽかしてきたニャ〜……。
主〜。私のこと、抱っこしてニャ〜……。
別に大丈夫ニャー……今は誰もいないんだしー……。
ニャ〜ン。主の体、あったかいニャ〜。
寒いのは大嫌いだけど、こうしてあったかいのを感じられるのはいいかもニャ〜。
今日だけでいいから、もっと甘えてもいいかニャ?
セイリュウ桜餅をありがとう、先生。この寒い時期にも、心の中に花が咲いたような気がする。
それにしても、今日は何か特別な日だったかな?
あ、いや、特に何もしていないのにこんな贈り物をもらえるなんて、と思ってね。
……日頃の感謝の気持ち?そうか、それで……。
すまない、先生はちゃんと俺のことを見ていてくれたんだな。
俺の方こそ、先生にはいつも感謝してる。先生に仕えられてよかったと、心から思う。
……そうだ、この桜餅、先生も一緒に食べないか?
ふふっ、目が輝いているね。それじゃあ、俺はお茶でも淹れるとしよう。
少し待ってて。
スザク先生、たくさんの木の実をありがとう。鳥たちもすごく喜ぶと思うよ。
それに……この紅(べに)は唇や頬に塗るものなのかな?
普段こういったものは付けないから、なんだか照れるな。
情熱的な赤色だね……どうだろう、似合うかな?
ふふ、そんなに見つめられたら期待しちゃうな。
ねえ先生、自分の選んだものを身にまとう僕を見る気分はどうかな?
文字通り……先生色に染まった。そんな気がしないかい?
タケミカヅチ主君(しゅくん)、疲れていないか? 年の瀬は何かと忙しいからな。
それでなくとも主君はいつも俺達のために頑張ってくれている。
あまり無理せず、休みを……え? 俺への贈り物……?
こ、これは、剣の手入れ道具一式じゃないか!
いいのか? もらってしまっても。……ありがとう、主君。大切に使おう。
主君は相変わらず出会った時から変わらないな……。
いつも自分のことは後回しにするところもそうだが、思いやりに溢れていて……。
主君に仕えられて俺は幸せ者だ。これからもよろしく頼む。
ネンアミジオンおや主君(しゅくん)、どうされたのですか?
……私を探しに? お気遣いありがとうございます。
確かに今宵は冷えますね。ですが私にとっては、これも修行の一環ですので。
ん? 主君、それはいったい……? 私がこれをいただいてもよいのですか?
……なるほど、甘酒ですか。道理で先ほどから甘い香りがしたわけです。
……そうですね。私は今も修行中の身ではありますが。
主君からのお気持ちに応えないなど、もってのほかです。いただきましょう。
……ああ。体の芯まで温かくなりますね。
主君。私はいつまでも、主君に仕える剣であり続けます。
ヤギュウジュウベエ上(うえ)様……その……気持ちはとても嬉しいのだが……。
……髪飾りなど、本当に私に似合うのか?
なぜって……私は剣(つるぎ)や剣術ばかりに夢中だったから……。
こういったものについては疎(うと)いのだ……。
上様がそこまで言うのなら……わ、わかった! つけてみよう!
こ、これでいいのか? どこか変ではないか?
そうか……面と向かってそんなことを言われると、なんだか恥ずかしいな……。
……ふふっ。まるで私も年頃の町娘にでもになった気分だ。
上様、本当にありがとう。このひと時を、きっと私は一生忘れないだろう。
ダイコクテン主(あるじ)、こんなところに呼び出してどうかしたのかな?
何か欲しいものがあるのなら、私はいつでも……違う?
私への贈り物……?このおはぎは、まさか主の手作りかい?
……ああ、すまない、ちょっと感動で胸がいっぱいになってしまった。
この袋からはなんでも取り出せるけど、主お手製のものは主にしか作れないからね。
そう、だから格別に嬉しいんだ。ありがとう、主。大切に食べるよ。
主、お返しは何がいい?主の望むものならなんでも取り出してあげるよ。
もし私自身がいいと言うのならば……それ以上に嬉しいことは無いけどね。
イザナギ主(あるじ)よ、礼を言う。実に見事な桃だ。香りもいい。
ひとりで食べてしまうのはもったいないと思えるほどにな。
……どうだ主、今夜は儂に一杯付き合わんか?
何、そう身構えるな。単に儂からも主に何か出来ないかと思っただけだ。
お歳暮という形では用意していなかったが……儂もいつも、主には感謝している。
それに、先ほどから熱心に桃を見つめていることに、この儂が気づかんとでも思うか?
ふっ、構わんよ。このようにたわわな桃はなかなか手に入るものじゃないからな。
どれ、この桃をつまみにして、月でも眺めながら今宵は共に過ごそうじゃないか。
スズカゴゼンご主人様? あの、あたしに御用というのは……?
えっ? 私に贈り物? あたしなんかがいただいてもいいんですか?
ご主人様……ありがとうございます。
これは……首飾りですか? すごく綺麗です……!
あ、あの、あたし、こういうもおを貰うのって初めてで、その……。
……これは、どうやってつければよろしいのでしょうか?
ご、ご主人様!? そんな、ご主人様につけていただくわけには……。
……あ、ありがとうございます。似合ってますか?
ご主人様。あたし、一生大切にしますね。
アマツミカボシ頭(かしら)よ、何をこそこそとしている。この俺に隠し事か?
良い身分になったものだな。さあ、つべこべ言わずに見せてみろ。
俺への贈り物……だと。なるほど、そういうことならありがたく頂こう。
フン、何を驚いている? 俺が今まで頭からの贈り物を無下にしたことがあったか?
中身は……これは上等な酒だな。よし、今から早速一杯やるとするか。
……待て、なぜ勝手に行こうとするのだ。頭も当然、付き合ってくれるのだろう?
もはやこれは俺の酒だからな、ならば誰と飲むかも俺が決めて然(しか)るべきだ。
もっと近くに寄れ。……頭がいないとつまらんのだ。
俺にここまで言わせた責任は、必ず取ってもらうからな。覚悟しておくがいい。
イザナミほう、独神(どくしん)さまはワタシへのお歳暮に卵を選んだか。
ふふっ、国を生むワタシに贈るものとしては、なかなか洒落(しゃれ)が利いている。
……そう不安そうな顔をするな。心配せずとも、卵は好物だ。
焼いても茹でても、生で食べても美味いというものは他にあるまい。
それに栄養も豊富で……さすが命の素というわけだ。
感謝するよ、独神(ママ)。これだけあれば一通りの料理を楽しめるだろう。
さて、独神(ママ)ならこの卵をどう料理する?
お礼にワタシが直々に作って差し上げようじゃないか。さあ、教えてくれ。
【福袋】タケミカヅチ主君(しゅくん)、どうしたんだ? 屋内で温まらなくて大丈夫か?
俺は正月が近いからな。こうして羽根突きの稽古に取り組んでいたんだ。
そろそろ勘を取り戻さないと……え? 俺に差し入れ?
これは……温かそうな生姜湯だな。早速いただいてもいいか?
……うん、美味い。体を動かしているとはいえ、汗が冷えると一層寒いからな。
ありがとう、主君。おかげでさらに稽古に励めそうだ。
……何? 主君もやってみたいか? それなら大歓迎だ!
ちょうど練習相手が欲しいと思っていたんだ、ぜひ付き合ってくれ。
【正装】アシヤドウマンどうだ主人(あるじびと)? はは、驚いただろう。
改まった様子で呼び出されたから、オレもそれに応えねばと思ってな。
それで、どうしたんだ? ……これは、外套(がいとう)か?
そうか、最近寒くなってきたからな……。ありがとう、感謝する。
さて、まさかこれだけで終わりか? いや冗談だ、そう固くなるな。
ただオレもせっかく着替えたのだからな、もう少し共にいてもいいだろう。
外套の礼として、今なら特別に何でも言う事を聞こうじゃないか。
さあどうする? その耳元で愛を囁こうか? それとも、甘い口づけが欲しいか……?
【浴衣】ヤマビコ主(あるじ)さん、お待たせ!
えへへ、実はそこに出店が出てたから、浴衣で遊びに行ってたんだ!
それで用事って? ……わあ、可愛い巾着!
これ、もしかしてわたしのために選んでくれたの……?
ありがとう、主さん〜♪ すっごく嬉しいよ!
実はずっと欲しかったんだけど、なかなか良いのが無かったんだよね。
でもこれならずっごく可愛いし、浴衣の柄にも合うし、さすが主さんだね♪
ねえねえ、今度は主さんも浴衣着てみない? お揃いで!
それで一緒に出かけられたら嬉しいなっ。ね? 主さん!
双代オイナリサマぬしさん、見つけた♪ わたしに会いたいって聞いたから、こっちから来ちゃった!
え、贈り物? ってまさか……やっぱり! こんなにたくさんの油揚げ!
ありがとうぬしさん〜っ! でも、いきなりどうしたの?
……お歳暮っていうんだね、初めて知った!
ねえねえ、それじゃあこの油揚げ、一緒に食べよ?
わたしだって、ぬしさんに感謝の気持ち、伝えたいもん♪
それに、やっぱりおいしいものはぬしさんと食べるのが一番だから!
えへへ、何回でも言うよ、ぬしさん大大だーい好き! 本当にありがとう!
スズメ主(あるじ)さまから、このようなつづらをいただけるなんて……!
えっ? これはお歳暮というのですか?
感謝の気持ちだなんて、そんな……へへっ、嬉しいです。主さま。
こちら、開けてみてもよろしいですか?
あっ! あられ餅だ! 僕これ大好きなんです!
いつもは雀たちと一緒に食べるんですけど……。
今日は主さまと、一緒に食べてもいいですか?
フウジン主(あるじ)様〜ウチに会いたがってるって聞いたから来ちゃった!
そんなの何かあるのかなーって期待しちゃうんだけど〜♪
……って本当に、あるの? え、手袋……?
え! 主様の手作りなの!? ウッソ! メッチャ嬉しい!
早速着けてみてもいい? ……うわ〜、あったか〜い♪
こんな複雑な模様、編むの大変だったでしょ? ウチ、愛されてるなぁ〜♪
えへへっ、主様ありがとね! 大事にする!
あ、そうだ! それじゃあお礼に風の中に連れてってあげる!
え? 寒い? そんなのくっつけば大丈夫大丈夫! さっ、行こっ♪
ライジン主(あるじ)様、どうなさいましたか?
まさか、今日こそお臍(へそ)をお見せしてくれたり……なーんて、冗談ですよ。
それよりも……え? 私に贈り物? これは……お臍饅頭(まんじゅう)!?
すごい! こんなお菓子が存在したなんて知りませんでした! 嬉しいです……。
うふふ、本物そっくりで、食べるのがもったいなくなっちゃいますね。
そうだ、せっかくですし保存して飾りましょうか。
も、もう、真に受けないでください! ちゃんといただきますから。
……おいしい!
ほら、主様もあーんしてください。お礼に食べさせてあげますからね。
ヤマオロシゴシュジン、やたら大きな箱だが、それは何だ?
えっ?オレ様にくれるのか?早速開けるぞ。
これは……どれもこれも、すごく上等なネギだ!
ありがとな!このネギなら相当美味いものが作れるぞ……!
それにしてもゴシュジン!こんな上物をどうしてオレ様に……?
お歳暮?なるほど。世話になった感謝の気持ちってことか。
まあオレ様は、色々とゴシュジンの面倒を見てやってるからな!
だけどオレ様がここまでするのは、ゴシュジンだけだからな?
本当だっつの!オレ様だって感謝しているんだ。
オレ様は、ゴシュジンにだったら何でも差し出すつもりだぜ?
オオクニヌシ主君(しゅくん)、どうした? この寒い中、俺を探していると聞いてな。
気が気でなくて、俺も主君を探していたんだ。
……この襟巻きを俺に? 主君の手作りなのか?
温かい……。手触りもいいな、しかも美しい模様だ。意外と器用なんだな。
すまない、俺のために、練習してくれたんだろう。ああ、それくらい分かる。
ありがとう、こんなに気持ちの込もった贈り物は初めてだ。大切に使わせてもらう。
俺も主君に何か返せればいいんだが、やはり国でも捧げようか? ははっ、冗談だ。
その代わりと言うのも何だが、これからも傍にいさせてほしい。
主君の力であり続けたいんだ。どうかずっと、俺に主君を守らせてくれ。
マガツヒノカミふふふ、我が君の考えていることなどお見通しだ。
この厄神(やくじん)である我に、懲りずに何かを贈ろうと企んでいるな?
さあ、早く背に隠したそれを見せてみろ! ……おお! これは結い紐か?
まさか……この滴る血の如(ごと)く紅い我が髪を、自ら結おうと言いたいのか?
全く、相変わらず無防備と言うか、怖いもの知らずと言うか……。
む? そんなに肩を落とすでない。誰も迷惑などとは申していない。
我も施しを受けることに慣れていないのだ。察してくれ。
では、扱いには充分気を付け、存分に触れるが良い。
ワカウカノメ独神(どくしん)さま、どうかされましたか?
わたしをお呼びと聞いて、居ても立っても居られくて(原文ママ)こうしてやって参りました。
何か、良くないことが起きたのかと思うと、たまらなくて……。
え? わたしに贈り物がしたかった……?
す、すみません! 早とちりをしてしまって……ああ、でもどうしましょう。
すごく嬉しくて、心臓がうるさいです……。
ありがとうございます、独神さま。早速開けてみてもいいですか?
わあ……わたしの大好きなお米……。嬉しい、どうしよう……。
独神さまへの思いが、洪水のように溢れて止まらなくなりそうです。
本当にありがとうございます。独神さまに出会えて、わたしは本当に幸せ者です。
イワナガヒメ主(ぬし)様、私に用事とは本当ですか……?
何か至らぬことがあったのなら、誠心誠意お詫びいたしま……え?
贈り物……ですか? 私に? 他の者ではなくて……?
ああ、主様ありがとうございます……!
こうして何度も贈り物をいただけるなんて、私はなんて幸せ者なのでしょう。
早速開けてみてもいいですか……? まあ、この飾りは仮面に付けるものですね?
きらきら輝いてとっても綺麗……。付けるのが楽しみですわ。
え、今ですか? それはちょっと、恥ずかしいので……!
……でも主様になら、いつか私の素顔も見ていただきたいです。
どうか嫌いにならないでくださいね?
タケミナカタ主(あるじ)、背中に何を隠しているんだ? ちょっと見せてくれ。
……僕への贈り物だったのか。すまない、まさかそうとは思わなくて……。
せっかくだから、ここで中身を見ても?
……これは打ち粉じゃないか。剣の手入れには必須なものだ。
僕の為に調べてくれたのか……。ありがとう、こんなに嬉しい贈り物は初めてだ。
その……つかぬことを聞くが、
こういった贈り物は僕以外にも受け取った者がいるのか?
いや、出来るなら……僕だけであればいいと思ってしまったんだ。
皆の主なのはわかっているが、僕にはたったひとりの大切な御方だからな。
ヌラリヒョン主(ぬし)よ、このような夜更けにどうした?
ん? 儂(わし)に贈り物だと? ……そうか。もう年の瀬だったな。
感謝するぞ、主。早速いただこう。
これは……ずいぶんと良い茶葉を手に入れたな。
主からこのような緑茶をもらえるとは、英傑として冥利に尽きるのう。
若い頃は馬鹿騒ぎをして酒をかっくらったものだが……。
はっはっ。今は静かに茶をすする方が落ち着くな。
今宵は冷えるからな。儂が主に茶を淹(い)れてやろう。
遠慮するな。儂も主に感謝の気持ちを伝えたいのだよ。
伊達に年は食っておらぬ。茶菓子替わりに、主に面白い話でもしてやろう。

鬼人 Edit

兵種世代英傑名祭事限定台詞
鬼人シュテンドウジおう、頭(かしら)か。……何だよ、そんな驚いた顔してよ。
別におれだって、毎日飲んだくれてるワケじゃねぇっつの。
ん? その手に持ってんのは何だ? おれに贈り物? おい! それってまさか……!
よっしゃあ! 酒だ! ちょうど飲みてえなって考えてたトコだったんだ!
ありがとな! 頭! こいつはありがたくいただくとするぜ!
……ってまあ、感謝してんのは本当だからよ。
たとえ酒じゃなかったとしても、頭がくれたもんなら喜んでもらってやるよ。
ま、細かいことは気にせず、早く飲もうぜ!
桜代ヤヲヤオシチ主(あるじ)様!?いったいどちらに行かれていたのですか!?
主様の姿が見えないだけで、私は……私は……!
……主様? もしやそれは、私への贈り物ですか?
ああっ! そのようなことをされたら、
私の愛の炎がますます燃え上がってしまいます!
そしてこれは……飴玉ですか?
主様の愛情が詰まった飴玉が、こんなにたくさん……!
主様の匂いがついたこの包み紙も、大切にさせていただきますね……!
さっそくお一ついただきますね。
んっ……。主様の愛情が、私の口の中でとろけて……。
主様……。今度は私のことを、主様の胸の中で溶かしてください……!
キンタロウどうした? 主(あるじ)さんも体を鍛えに来たのか?
何? 俺に贈り物だって? これは驚いた! やはり鍛えていてよかった!
ん? ずいぶんと冷たい箱だが……開けてもよいか?
おおっ! これはすごい! 箱一面に宇治金時のかき氷が入っているぞ!
さっそくいただくとしよう! ……んんっ! あ、頭に痛みが……。
何だって? かき氷は一度に食べすぎると頭が痛くなるのか?
俺の筋肉でも防げないものがあるだなんて……驚きだ。
それならゆっくり食べるとするか。主さん、一緒に食べよう!
ライデン主(あるじ)! そんなに体を振っているなんて、寒いのか?
なんならおれと相撲でもとるか!? 寒さなんてすぐ吹き飛ぶぞ!
何? おれを探していた? ガハハハ! そいつはおれの早とちりだったな!
その大きな箱を運んでほしいのか? え? おれへの贈り物?
おおおっ! これは美味そうな野菜じゃないか!
どれもちゃんこに入れたら、きっといい味になるぞ!
主、ありがとうな! お礼にぜひちゃんこをご馳走させてくれ!
主と一緒に食べるちゃんこは、どんなちゃんこよりも格別に美味いからな!
トドメキ主(あるじ)〜? そんなにきょろきょろしてどうしたの?
なーんだ! あたしを探してたんだね! 会えてよかったね!
その手に持ってるのって、もしかしてあたしに?
やったぁ〜! 主、ありがとう! さっそく開けるね!
うわぁ〜! 高そうなお財布……。これ、本当にあたしが貰っていいの?
えへへっ。嬉しいなぁ〜。やっぱりお金はきれいな財布に入れないとね〜。
主はちゃんと、お金の管理はしてる?
えーっ? そーゆーのはきちんとしなきゃだめなんだよー?
しょーがないなー。じゃあ、あたしが主のお金、管理してあげるね!
えへへ。これでずーっと、主と一緒にいられるね!
ハンニャ主(あるじ)様……こんなところに呼び出して、どうしたの?
これは……お歳暮っていうのね。感謝のしるしの贈り物……。
嬉しいわ、主様。こんなに大きな箱、隠れて用意してたなんて気づかなかった。
ふふっ、果物の良い香りがするわ。……ほら、当たりね。
こんなにたくさん……私のためだけに揃えてくれたのよね?
つやつやした林檎(りんご)も、瑞々しい葡萄(ぶどう)も、熟れた桃も全部……。
ああ……嬉しすぎてめまいがしそうだわ。新鮮なうちに全部食べてあげないとね。
さあ、主様も一緒に食べましょう。……当然、他のやつらにあげたりなんかしないわ。
主様はもちろん、主様がくれたものだって、一つ残らず私のもの……そうでしょう?
うふふ、食べさせるのも私だけの特権よ。ほら、口を開けて……?
サンキボウえっ! 主(あるじ)サン、本当にこれを貰ってもいいのか?
へへっ! お歳暮っていいな! すげー得した気分だ!
この包み、さっそく開けてみよっかな!
おっ! 饅頭(まんじゅう)だ! しかもこんなにたくさん!
主サン! これなんか紅葉(もみじ)の形してるぞ!
……やっぱりこうして、気持ちを形にしてもらえるのって、嬉しいな。
俺も主サンのこと、いつも大切に思ってるけど、ちゃんと伝わってるか?
……本当に? なら、きちんと俺の目を見てくれよ。
……主サンの目って、本当に綺麗だよな。
俺、今から主サンに気持ちを伝えてもいいか?
ビシャモンテン主(あるじ)さまっ、わたしを呼んでたって本当?
用事って何? 早く教えて! ……やっぱり! そうだと思ったわ。
ここに来る途中、心の中で呼び出し理由を予想して、贈り物がある、に賭けてたの。
そしたらほら、さすが主さま! それからわたしも!
背中に隠してるそれがそうでしょ? ねえねえ、早く見せて?
……これは、花札ね! 知ってるわ、絵を合わせる勝負でしょ?
もしかしてわたしとやるために……? ありがとう主さま! すっごく嬉しい!
よーし、こうなったら早速勝負よ! 主さまでも手加減しないから、覚悟してね♪
シバエモンよう座頭(ざがしら)! 楽しんでるか? 年の瀬はどこもお祭り騒ぎだな!
え? オレを探してた? これを渡すために?
座頭も粋なことしてくれるなぁ! ありがとな!
なんだか高そうな箱だけど、開けてもいいか?
おおっ! これは化粧筆じゃねぇか! いいもん買ってくれたな! 座頭!
オレの芸も、これで一段と磨きがかかりそうだ!
……あー。いや、ちょっと待ってくれ。
なあ座頭。この化粧筆、座頭に使ってもいいか?
座頭の笑顔を見てたらよ、もっと座頭の魅力を引き出したくなったんだ。
もちろん贔屓(ひいき)の客は、オレだけだからな?
アギョウ……独神(どくしん)サマ? もしかしてボクのこと探してたの?
お歳暮? ……ふーん。お世話になったお礼に、贈り物をするんだ。
あっそう。くれるっていうなら貰ってあげる。
これは……林檎(りんご)? なんか棒が刺さってるんだけど……。
林檎アメ……へえ、お祭りの時とかに食べるんだ。
ちょっとベタベタするけど……うん。悪くないんじゃない?
……都に居た頃は、こういうものって食べたことなかったから。
ましてや食べながら歩くなんて、絶対に許されなかったし。
ま、せっかくだから今夜くらいは、独神サマに付き合ってあげる、ね。
ほら、手を出して? 寒そうだから握っててあげる、ね。
フツヌシおや、主(ぬし)よ。どうした? 寒い日に私が恋しくなったのか? ふっ、冗談だ。
……贈り物? ……これはこれは、天然の鮎(あゆ)では無いか。
まさか主が釣ってきたのか? ……驚いたな、釣りまで出来るとは知らなかったよ。
何より嬉しい贈り物だ。ありがとう。後で塩焼きにでもして、いただくとしよう。
……さて、それならば私からもとっておきのお礼をしなくてはいけないね。
さあ、何がいい? 私自身が望みとあるならば、いくらでも差し出そう。
もはやこの体も主のためのものだ。……好きにしていいんだぞ?
まあまあ、そう照れるな。口実ならば……この寒さのせいにしてしまえばいい。
ヤマヒメあっ、主(あるじ)さま、そんなところで何してるの?
もしかして隠し事!? めっよ! ちょっと見せて!
え、これって……わたしへのお歳暮?
嘘……ここにある木の実、全部わたしのために……?
ごっ、ごめんねっ、早とちりしちゃって!
どうしよう、すっごく嬉しい……ありがとう、主さま!
わたしも主さまに何かしたいな……。
そうだ! 今日はずっと、主さまのお傍にいてもいい?
ごはんを食べさせたり、着替えだってなんだってお世話させて?
もちろん今日だけじゃなくて、これから毎日させてくれたら嬉しいな♪
コノハテングどうしたんだよ、主(ぬし)さま。何か相談か?
邪魔な奴がいるなら、俺がぶっ飛ばしてやるぜ!
え? お歳暮? よくわかんねーけど、俺にくれんのか?
ありがとな、主さま! 何が入ってんだろーなー?
すっげー! 肉だ! これ全部もらっていいのか!?
よーし! これ食って、もっともっと強くなって、みんな俺の拳でぶっ倒してやる!
……術とかそーゆーのは苦手だけどさ、要は勝てばいいんだもんな?
誰が相手だろうと、主さまには怪我もさせないし、邪魔もさせねえ。
俺が主さまにとっての一番の英傑になるんだ!
だからさ、主さま。これからも俺のこと、頼りにしてくれよな!
【狼鬼】イバラキドウジ頭(かしら)、驚いた顔をしてどうした?
この衣装のことか。頭が気に入っていたからな。
それに、オレに触れる頭の手の温もりが忘れられな……いや、それはいい。
それで、さっきから新鮮な血の匂いがするが……。
これは……まだ狩って間もない猪(いのしし)だな? よく手に入れたな。
ああ、最高の贈り物だ……。いただくとしよう。なんなら頭も食うか?
いや冗談だ。だが、焼いても美味いとは思うぞ。
……わかった。ならばこの恩は戦いで返そう。これからも必ず守ってみせる。
だから絶対に離れるなよ。オレと頭だけの……約束だ。
【華服】テッソふふ……ぬしさま、お待たせいたしました。
どうですか? 似合いますか? ぬしさまを喜ばせたくて、着替えて来たんです。
うふふっ、よかった。そう言ってもらえて嬉しいです。
それで、ぬしさま、わざわざこんなところに呼び出してどうしたんですか?
……これは! 齧りがいのありそうな焼き菓子……!
実は着替えてる時からお腹がすいてて……早速齧っちゃってもいいですか?
ありがとうございますっ、それじゃあいただきますね。
……おいしい! しかも、仄かにちーずの香りがします……!
ああ、齧るのが止まらない……。幸せ……。
ぬしさまもいかがですか?
なんなら一枚、端っこから齧り合うなんてどうですか……?
双代マカミクンクン……なんだかおいしそうな肉の匂いがする……。
わっ、長(おさ)! えっ、それってもしかして……。
やっぱり! ぼくの大好物の鹿肉だ……!
お歳暮? ぼくへの贈り物ってこと? うれしい……! ありがとう、長!
ああ、早く食べたくて涎(よだれ)が出ちゃいそう……!
ねえねえ、よかったら長も一緒に食べない?
脂が少なくてさっぱりしてて、とってもおいしいんだよ!
きっと長も気に入ると思うな。いいでしょ? じゃあぼく、さっそく準備するね!
イナバ主(ぬし)さんから贈り物を貰えるなんて嬉しいなぁ〜!
ねえねえ! 開けてもいい?
うわぁ〜! 芋煮だ〜! いい匂いだね〜。
ここに来る前はよく食べてたんだよ!
主(ぬし)さん、私の好きなもの調べてくれたんだね!
芋煮ってね、けっこう作るのが難しいんだよ?
私も練習してるんだけど、なかなか上手くいかなくて……。
でも絶対に、美味しい芋煮を作るんだ!
えへへ。主(ぬし)さんには一番に食べさせてあげる!
ホウイチ時の流れというのは本当にあっという間なのだな……。
こうして流れる風の音も、日々変化しているのだからな。
ふふっ。そして今宵は特別な時間となった。
……こうして主(あるじ)から贈り物をいただいたのだからな。
肌触りでわかる。……この笛、中々に高価なものなのだろう?
感謝するよ、主。おれの耳を楽しませるものが、また一つ増えた。
主に聞かせられる腕前になったら、この笛もいつか披露しよう。
だから今は、主のために琵琶を弾かせてもらえないか?
……おれの主に対する想いは、この方が上手く伝えられそうだ。
ボロボロトン主(あるじ)、お歳暮ありがとう。すごく嬉しいよ。
……つまらないものなんかじゃないよ。このお弁当、全部主の手作りでしょ?
このおにぎりも、この卵焼きも……全部美味しいよ。
……ただ、ちょっと昔のことを思い出してさ。
虚無僧(こむそう)として家に泊まったときも、よくご馳走してもらったんだ。
どれも美味しかったはずなのに……食べててずっと辛かった。
……俺はまだ、他の英傑に比べて未熟だし、偽物だ。
だけどいつか……いつか、本物の僧になって、主の役に立ちたい。
そして来年も、再来年も、主の作ったご飯を食べたいんだ。
こんな俺だけど、主のこと、精一杯守るからね。
ベンケイ上(うえ)様より贈り物をいただけるとは……感謝申し上げる。
む……箱は小さいが、ずいぶんと重たいな……。何が入っているのだ?
これは、丁子油(ちょうじあぶら)ではないか! しかもこれほどの量を……。
そろそろ刀の手入れをしなければならないと、考えていたところだったのだ。
全て手入れするのか、だと? 当然だ。今の持ち主は私なのだからな。
……そんなに意外か? 私は自分で手に入れたものは大切にする主義なのだ。
求めるだけではなく、使いこなせるようになってこそ、初めて意味があるからな。
私はまだまだ求め続けるぞ。刀も、力も、そして、上様のこともな。
ガゴゼお歳暮? これを、僕にもくれるの?
……主(あるじ)さんは本当に優しいね。
箱も壊したくないから、ゆっくり開けるね。
これは……お肉? キラキラして美味しそうだね……。
本当に嬉しいよ。主さん、ありがとう。
たくさんあるけれど、どうやって料理するのがいいのかな……?
えっ? お鍋? ……そうだね。みんなで一緒に食べるのもいいかもね。
……最近、主さんが優しいから、少しワガママになったんだ。
主さんはいつもみんなと仲良しだから。
たまには僕が独り占めしたいな。
モミジ主(ぬし)様。あまり夜風に当たられては、お風邪を召されますよ?
えっ? お歳暮? 私にくださるのですか?
ありがとうございます……! 主様のお気持ち、ありがたく頂戴します。
これは……。京の菓子をこんなに揃えるなんて、太変だったのではないですか?
感謝の気持ちだなんて……。私の方こそ、主様には何倍も感謝をしているのに……。
主様。よろしければこちらのお菓子、一緒に食べていただけませんか?
このような美味しいお菓子、私だけで食べてしまってはもったいないですもの。
ふふっ。主様、口元にあんこが付いておりますよ。
あ、動かないでください……はい。ちゃんと取れましたよ。
主様。また来年も、よろしくお願い致します。
ミコシニュウドウ聞いたわよ、主(あるじ)。私に貢物があるんですって? いい心がけよ。
あら、ずいぶんと小さな箱なのね。開けるわよ?
これって……万華鏡(まんげきょう)? また可愛らしいものを用意したのね。
……ふふっ。改めて覗いてみると、けっこう綺麗なものね。
なんだか童心に返った気持ちになるわ。
……何よその顔は。私だって小さい頃があったのよ?
そういえば、小さい頃の主の話って聞いたことがなかったわね。
こうして万華鏡を覗いたことはあったの?
……もっと早くに主と出会っていたら、今頃はきっと……。
ん? 何でもないわよ。ほら、主も一緒に見ましょ?
ジロウボウおう、ご主人!その箱はどうしたんだ?
お歳暮?えっ、オレにくれるのか?
これは……!こんな上等な酒、本当に貰ってもいいのか?
……ありがとな、ご主人。オレ、すげぇ嬉しいよ。
オレの方こそ、ご主人には感謝してるんだ。
こんな乱暴者のオレが役に立てているのは、全部ご主人のおかげだ。
オレはこの力を、ご主人のためだけに使う。約束する。
なあご主人。こんな美味い酒、オレだけで飲むのはもったいねぇよ。
一緒に飲もうぜ!今日くらいはいいだろ?
大丈夫だって!酔いつぶれたらオレが責任もって介抱するって!
アシュラ主(あるじ)ちゃん♪ 急にアタシのところに来るなんて、会いたくなっちゃったの?
あら、アタシに贈り物? 主ちゃんから貰えるものなら、何でも嬉しいわ♪
さっそく中身、開けちゃうわね。
まあっ! これって町で噂になってる化粧筆じゃない!
主ちゃ〜ん! これでアタシ、もっと美しくなっちゃうわ!
主ちゃんには強くてカッコいいアタシも見てほしいけれど……。
やっぱり綺麗で美しいアタシも見てもらいたいのよね♪
この筆で美しくお化粧したら、主ちゃん、アタシのこと貰ってくれる?

Edit

兵種世代英傑名祭事限定台詞
モモタロウ主(あるじ)さん、何でそんなところにつっ立ってるの?
僕を探してた? ……それでわざわざ外に出て来たんだ。何か用?
ふーん……これを僕にくれるの? ま、貰っておくよ。
……へえ。けっこう新鮮な鰤(ぶり)じゃん。主さん、よく手に入れられたね。
鰤は嫌いじゃないよ。味も好きな方だし、何よりこいつは出世魚だからね。
今も強くなり続けている僕にぴったりの魚だと思わない?
ま、そんなこと言うと、他の英傑たちがうるさいから黙ってるけどさ。
せめて主さんだけは覚えておいてよね。
主さんのことを完璧に守れるのは、僕だけってこと。
桜代ミシャグジサマ主(あるじ)様っ! こんなところに呼び出してどうしたん?
えっ、お歳暮……うちに……?
このたい焼き、うちの大好物やねん! 知っとったん? 調べてくれたん?
味もぎょうさんあって……。あー! もう、主様にはかなわんわぁ……。
うちをこんなに喜ばしてどうしたいん?
よし、今日はもう体重とか忘れたる! 誰にもあげたないから全部うちが食べる!
……なあ、よかったら主様も食べへん?
やっぱり、ひとりよりふたりで食べた方が美味いやろ?
主様と一緒やったら尚更や!
あ、他の子に言ったらあかんよ! うちらだけの秘密にしてな!
イシマツううう……。ん? なんで泣いてるのかって?
ああ、さっき賭場に行ってきたんだが、見事に負けてよ……。
なんだよ主君(しゅくん)、さっきから俺の方を見て。
え、これを俺にくれるのか? おおっ! 勝ち栗じゃねえか!
うん! 美味い! にしても、まさか主君からこんな縁起物を貰えるなんてな!
わかってるって主君! これで負け分を取り返してこいってことだろ?
よし! じゃあさっそく賭場に行こうぜ! もちろん主君も一緒にな!
別に助言なんかしなくていいって。主君は俺の隣にいるだけでいいんだ。
主君が居てくれれば、俺はどんな勝負にも勝てるんだからな!
イッシンタスケ上(うえ)様!どうかしたか?え?忙しそう?
まあ、年の瀬だからな!色んな奴から魚をさばいてくれって頼まれたんだ!
上様も何か用があるんだろ?何でも聞くぜ!
……お歳暮?これ、オレ様にくれるのか?
おおおっ!こりゃまた美味そうな酒だな!上様、ありがとな!
あーでも、今飲んじまったら魚をさばけなくなっちまうなぁ……。
なあ上様!今晩って時間あるか?
頼まれた仕事、それまでに全部終わらせてくるからよ!そしたら一緒に飲もうぜ!
こんないい酒を貰ったんだ。オレ様が全力で楽しませてやるよ!
ヌエわわっ! 主(あるじ)様でしたか。驚かさないでください……。
私に御用? ……これを私にくださるのですか?
ありがとうございます! こちらの包み、開けますね。
こちらは……可愛らしいお菓子ですね。何というのですか?
雷おこし……ですか? ふふっ、そんなお菓子があるのですね。
主様にはまた一つ、驚かされてしまいました。
ねえ主様、よかったら一緒に食べましょう?
……こんなに甘くて美味しいのも、きっと主様が隣にいるからですね。
主様。これから先も、私を傍に居させてください。
主様との幸せな時間が、ずっと続きますように……。
ミツクニおい、ご主人(しゅじん)、こんな夜更けにふらついてると危ねーぞ?
……オレに贈り物? ご主人から? ……ふーん。ま、貰っておくけどよ。
これは……手ぬぐい? しかもこれ、ご主人の手作りじゃねーか。
オイオイ、ご主人。手ぬぐいを贈るのが、どういう意味か知ってるのか?
――それはな、「手巾(てぎれ)」を意味しているんだぜ。
……くくっ! なんて顔してんだよ! 冗談だよ、冗談!
オレはそんなこと気にしないっつーの!
風呂でオレに使ってもらいたくて、用意したんだろ? ありがとな、ご主人。
だいたいオレは、もうご主人から離れる気はねーんだからよ。
イバラキドウジ何だよ頭(かしら)、オレに用があるだなんて……。
……贈り物? これをオレにくれるってのか?
かなり重い箱だな……開けるぞ?
これはすごい……! ずいぶんと上等な生肉じゃないか!
お歳暮だと? ……なるほど。そういった風習があるのか。
感謝するぞ、頭。まあ、もっと血が滴った肉でもよかったがな……。
……なあ頭。一度しか言わないから、聞き逃すなよ。
オレは今まで、オレ自身のために力を使ってきた。
けれど頭に会ってから、オレは頭のためだけに刀を振るってきたんだ。
頭。これからもずっと、オレに守らせてくれよな。
ニギハヤヒ主君(しゅくん)、今日は空気が澄んでいて空も高いね。そう思わないか?
あの大空を天磐船(アメノイワフネ)で飛び回ることが出来たら、
どんなにいいか……。
……ん?どうしたんだい主君、その箱は。
こ、これは……船の修繕(しゅうぜん)道具じゃないか!
まさかおれのために……? ありがとう主君! とても助かるよ。
最近道具類も消耗し始めていたからね。これでさらに修理を進められそうだ。
……察するに、主君も天磐船が直るのを楽しみにしてくれているのかな?
そうだったら嬉しいよ。ぜひその時には、おれに空を案内させてくれ。
マサカドサマ……いくら将軍といえども、黙って俺の背後に立たない方がよいぞ。
それで? 俺にいったい何の用だ?
ほう……俺に褒美だと? 何を用意してくれたのだ?
なるほど……中々活きのいい肉じゃないか。
つい先ほどまで血が滴(したた)っていたかのような赤みだな。
どれ、味見してみよう……。何を驚く。このくらい、生で食べようと問題ない。
将軍も意外と世間を知らぬな……。
それなら今宵は、俺が色々教えてやるとするか――。
※祭事途中から「馬肉」→「肉」に変更になりました。
イッタンモメン頭領(さん)。探したんだよ。どこにいたの?
……お歳暮? これを準備してくれてたのか?
ありがとう、頭領さん。それにしても、ずいぶんと大きな箱だな……。
これは……すごく綺麗な木綿だな。この白さ、まるで透き通ってるみたいだ……。
……ねえ、頭領さん。一つお願いがあるんだけど。
この布を汚してしまう前に、頭領さんに着てもらいたいんだ。
頭領さんならきっと、オレよりも似合うと思うから……。
……ほら、こっち向いて。よく似合ってるよ。
オレにとって頭領さんは、どんな木綿よりきれいで美しいんだ。
誰にも汚させない。絶対にオレが守り切るからね。
カミキリど、独神(どくしん)サマ……? そんなにアタシの髪を見つめてどうしたの……?
えっ……アタシに何かくれるの……?! もしかして綺麗な髪……?
これって……馬油(ばーゆ)……! ふひひ……独神サマ、よく知ってるね……。
美しい髪は、日頃の手入れが大切だから……。大事に使わせてもらうね……。
独神サマ……。アタシ、この世にあるもので髪が一番好きなんだ……。
その中でも美しい髪は格別……! それが自分の髪なら、なおさら……。
ふひひ……。アタシの髪、これでもっと綺麗になるかなぁ……?
独神サマ……。もしもこの馬油で綺麗になったら……。
特別に……アタシの髪、触ってもいいよ……?
ササキコジロウ……主(あるじ)か。傍に来たのなら話しかければよかろう。
ただ考え事に耽(ふけ)っていただけだ。忙しいわけではない。
ん? それを俺にくれるのか? そうか、いただこう。
これは……鯖寿司(さばずし)か。主、俺の好みをよく知っていたな。
寿司はいい。つまんで食べるだけで、面倒なことは何もないからな。
ありがとう。まさか主からこういったものが貰えるとは思っていなかった。
……主に出会ってから、俺もずいぶん面倒事に首を突っ込んできたものだ。
初めはそれこそ面倒で、止めてしまいたいと思う時もあったが……。
今では主と一緒に面倒事を片付けるのも、悪くないと思う俺がいるんだ。
【水兵】アマクサシロウ主君(しゅくん)、ここにいたのか。探した。
いや……本当はいつもの格好で来ようと思ったんだが……。
主君がこの衣装を気に入っていたことを思い出してな、着替えたんだ。
……そうか、よかった。喜んでもらえて嬉しい。
それで、確か渡したいものがあるんだったな。
……これは、鳥をかたどった菓子か? なんだかカモメにも似ているような……。
一思いに食べてしまうのは、どこか罪深さを感じるな……。
だが、嬉しく思うよ。ありがとう、主君。大事に頂こう。
……もしよければ主君も食べないか?
この鳥を食べてしまう罪を主君と共有出来るのなら、これ以上の喜びは無いからな。
双代ヤト主(ぬし)サマー! 私を呼んでるって聞いて、走ってきちゃいました!
わっ、どうしたんですか? 綺麗な箱……え! 私にですか?
本当に……? 嬉しいです……! ありがとうございます!
開けてみてもいいですか? ……わあ、可愛い耳飾り……。
早速着けてみますね。……ふふっ、髪の間からきらきら光って素敵です。
小ぶりだからあんまり目立たないけど、私はこれくらいの方が好きです。
だって、まるで主サマと私だけの秘密みたいじゃないですか?
これからは戦いの時も、主サマをもっと近くに感じられそうです!
イッスンボウシやあっ! とおっ! ……ふぅ。
あっ、主(あるじ)さま! わざわざいらしてくれたんですか?
俺は鍛練をしてました。体が小さい分、他で補わないといけないですから。
えっ? 俺に贈り物? いただいてもいいんですか?
これは……塗り薬? もしかして主さま、俺の手を心配して?
ありがとうございます。いつの日か、主さまを心配させないくらい強くなりますね!
って、主さま!? そんな、わざわざ塗っていただかなくても……!
……主さまの手って、小さいんですね。
えへへ……この大きさなら、俺の手でも包み込めそうですね。
タワラトウタなっ!? しゅ、主君(しゅくん)!? どうしてここに?
あ、いや、この酒は……。その、向こうで祭りをやってるっていうから……
主君に心配かけるような真似はしないからさ。安心してくれよ。
え? 俺様に贈り物? これは……団子か? 妙に細長い形をしているが……。
きりたんぽ? へえ、潰した米でできているんだな!
主君、これって俺様のために持ってきてくれたんだろ?
……なら、酒は止めだ。主君、一緒にこれ食おうぜ!
ウラシマタロウ独神(どくしん)ちゃん。こんなところに呼び出すなんて、期待しちゃうよ?
えっ? オレに贈り物? 貰っちゃっていいの?
おおっ! 粕汁(かすじる)とは独神ちゃんもシブいねぇ!
しかもこれ、独神ちゃんの手作りっしょ? 絶対ウマいって!
ん〜っ! 最高だよ、独神ちゃん!
……今はオレも独神ちゃんも、色々やらなきゃいけないことが多いけどさ。
いつか平和になった時、一緒に独神ちゃんの作った粕汁を飲めたら幸せだな。
その時にはオレが、独神ちゃんのことを迎えに行くからさ!
キイチホウゲン静かなところだ……。死合の時とは違う、安らかな時間が流れているな……。
こうして主君(しゅくん)と過ごしていると、夢の中にいるような錯覚を覚えるな。
ところでその、先ほどから主君が持っているその箱はなんだ?
……私への贈り物? ……そうか。ありがたくいただこう。
これは……お守りか? 中々に精巧な造りだな。
安全祈願のまじない……。 なるほど。主君らしい。
私が死合を望むのは自分のためでもあるが、主君を守るためでもある。
だから主君を悲しませるような真似はしない。
なにしろ最近の私は、死合よりも主君に夢中なのだから――。
キンシロウ時が経つのはあっという間だよな。お上(かみ)もそう思わねえか?
ん? お歳暮? って、これ俺にくれるのか?
ありがてえなあ……。お上の優しさが身に染みるぜ。
これは瓶か? 開けちまうぜ、お上?
おおっ! 桜の花びらじゃないか! お上! これはどこで手に入れたんだ!?
桜の塩漬け? ……なるほど。そうすれば寒い時でも桜がたのしめるんだな!
へへっ! でも俺は、いつも満開の桜を見ているんだぜ?
背中の桜? 違う違う! お上の笑顔だよ!
カイヒメ将軍? 年の瀬とはいえ、あまり浮かれすぎるのは禁物だぞ。
何? わたしに贈り物? か、感謝する。ありがたくいただこう。
なっ! こっ、このかわいいお人形たちは……!
将軍! 本当にわたしが貰ってもいいのか!?
あ……ありがとう……。だが、皆には秘密にしてくれ!
なぜって……。わたしがかわいいお人形が好きだなんて、変に思われるだろう?
だから将軍とわたしだけの秘密にしておいてほしい。
約束を破ったら……許さないからな?
アマノジャクなんだよ主(あるじ)、改まって。え? お歳暮?
世話になったお礼ね。まっ、そういうことならいただくぜ。
これは……駄菓子か? 確かに嫌いじゃないけど、なんだってこんなに……。
……ああ。なるほどな。これは悪戯用の菓子か。
違うって? なら主、その真ん中にある飴を食べてくれよ。
俺は隣のやつにするからよ。何なら一緒に食べるか?
いくぞ。せーのっ……。ははっ! やっぱり! それだけ酸っぱいんだろ?
主の考えていることなんてお見通しだっつーの!
年の瀬になってまで俺に悪戯を仕掛けるなんて、本当に主は面白いな!
また来年も、色んな悪戯をしてやるからな!
イヌガミ年の瀬という特別な時間に私を呼び出すなんて、何をなさるおつもりですか?
私は主(あるじ)様の狗(いぬ)ですので、お望みであればいつでも……。
えっ? 私に贈り物? 私のようなものがいただいて……よろしいのですか?
お礼だなんて……私の方が返しきれないほどの寵愛をいただいているのに……。
主様。本当にありがとうございます。さっそくいただきますね。
まあっ! このような上等な馬肉、初めて見ましたわ!
ああっ……! この赤身は芳醇(ほうじゅん)な血の潤いを思い出させますね……!
このような素晴らしい贈り物をいただけるなんて……。
このイヌガミ、未来永劫、主様にお仕え致します。
もしも私が不要となりましたら、せめて主様の血肉にしてください……!
ヨリトモおや主君(しゅくん)、後ろ手に隠しているそれは何かな?
……お歳暮? 私に? ……すまない、ちょっと驚きすぎてしまって……。
もちろん、嬉しいのもあってその……すぐには反応ができなかった。
まさかこんな立派な砥石(といし)をもらえるなんて思ってもいなかったから……。
いや、ありがとう。嬉しいよ。言葉にできないくらいにね。
私の方こそ主君に感謝せねばならない立場であるのに……。
なんだか幸せすぎて怖いくらいに思えるよ。
主君、何も渡せずに申し訳ないけれど、いつも本当にありがとう。
今日はずっと、隣で過ごさせてもらってもいいかな?
主君の傍で、これからもお守りする決意を新たにしたいからね。
イイナオトラ独神(どくしん)さん? こんなところまで来てどうしたんだ?
僕? 僕は鍛錬をしていたんだ。一日でも休んだら腕が鈍るからね!
えっ? 僕に贈り物? 本当に貰ってもいいのかい?
これは……簪(かんざし)? こんなに高そうなもの……。
……独神さん、僕がこれを欲しがっていたこと、気づいてたのかい?
なんだか恥ずかしいな……。独神さん、ありがとう。
せっかく独神さんがくれたから、少しだけ、つけてみようかな……。
独神さん、僕にその簪、つけてもらってもいいかい?
その他トールよお主(あるじ)さん、呼んだか? どうしたんだよ、そんなにこにこして。
おっ、こいつはもしかして羊の肉か? 鉄板で焼くと美味いんだよな!
……え、俺への贈り物なのか!? 本当にいいのか!? 俺何かしたか……?
感謝の気持ちって、それだけでこんな立派なもん用意してくれるのか……。
いや、すげー嬉しいよ! 叫び出したいくらいだ!
俺の主さんは最高だぜ! ありがとうな!
よっし、それじゃあ早速鉄板でも探してくるか! もちろん主さんも食うだろ?
お返しにさ、主さんをもてなしたいんだよ。準備も料理も、俺に任せてくれ!

天将 Edit

兵種世代英傑名祭事限定台詞
天将スサノヲちっ! 逃げられちまったか……。
ん? ああ、主(あるじ)か。え? 見りゃわかんだろ、釣りしてんだよ。
釣り堀があるなんて、変な酒場だよな。なんでも店主が無理やり作ったらしいぞ。
今回はボウズになりそうだが……ま、こんな日もあるか。
ところで主、そのデカい箱はなんだ? え? オレ様にくれんのか?
はははっ! まさか釣り竿を貰えるなんてな!
まさかオレ様が釣りに行く日に合わせたのか? 嬉しいことしてくれるじゃないか!
よし決めた! 今からこの釣り竿で大物を釣り上げてやるよ!
主のくれた釣り竿だ。きっと何でも釣れるって! 期待しろよ!
桜代フクロク主(あるじ)、胡麻(ごま)大福をありがとう。
もしかして、以前の月見団子と同じように、手作りしてくれたのか?
……嬉しいよ。それなら尚のこと、大切に大切に食べないとね。
主は何が欲しい?おれも感謝の気持ちを捧げたいんだ。
……もしかして主は甘いものが好きだったりするのかな?
いや、先ほどから熱い視線が大福に注がれているからね。
それじゃあ、一緒に食べるとしようか。遠慮しないで。おれがそうしたいんだよ。
さあ、隣に座って。今日は二人きりでのんびりしよう。……ああ、幸せだな。
ロクロクビ主(ぬし)さんからの贈り物だなんて、嬉しいっ!
ありがとっ! 主さん! 開けてみてもいい?
あっ! 私これ知ってるよ! 甘酒でしょ?
えへへ。こういう寒い時にはぴったりだよね!
そうだっ! 主さんも一緒に飲もうっ!
んっ〜! 体がぽかぽかあったまってくるなぁ〜。
こうして主さんと並んでいるなんて、なんだか夢の中みたい……。
来年も再来年も、ずーっと主さんと一緒にいられたら嬉しいなっ!
ビャッコおお寒い寒い。こんな日は暖かい布団にくるまって、昼寝をしたいものだ……。
おや先生、どうしたんじゃ? ワシに何か用事か?
……! 美味そうな肉の匂いがする……。
もしや先生、その後ろ手に隠したそれは……。
やっぱりそうじゃ! なんと立派な生肉じゃろう。
なぬ! これをワシにくれるというのか? どういった風の吹き回しだ?
……なるほど、お歳暮か! そういうことなら、後でありがたく頂こう。
礼と言ってはなんだが、生憎(あいにく)何も用意出来ていなくてな。
先生さえよければ一緒に昼寝でもせんか? こんな寒い日は、くっついて寝るに限る。
遠慮はするな! 先生のことはワシが責任持って温めてやるから、安心せい!
ヒルコあるじさん、たくさんの海の幸をありがとう。
さすがに今日は寒すぎるし、きっと波もあれてるだろうから海には近づけないけど、
おかげで潮の匂いを感じられて嬉しいよ。
ねえ、あるじさんは何か欲しいものは無いの?
だって、いっつもおれにくれてばっかりでしょ?
え? 側にいるだけでいいって……? 本当にそれだけでいいの……?
全く、あるじさんはおれを喜ばせる天才だよね……。
オモイカネ主(あるじ)さん、ありがとうございます。
こんな分厚い歴史書を頂けるなんて……読むのがとても楽しみです。
過去の名将の知略に触れることが、主さんを助ける新しい知略に繋がっていく……。
主さんに頼りにして頂けることが、私にとって一番の喜びですから。
……そうだ、もしよろしければ、一緒に読みませんか?
これからの戦いのためにもきっと役に立つと思いますし、それに……。
その時隣にいてくれる貴方は、間違いなく私だけの主さんですから。
今日は、私に主さんを独占させて下さい。心から……お願いします。
カグヤヒメ……主(ぬし)様でしたか。黙って後ろに立たないでください。
ここでは月は見えませんが、今秋の月もとても見事でしたね……。
あの美しさは、この私にも勝るくらいですわ。
それで主様? そちらの箱は私への貢物かしら?
ま、主様がくださるというのなら、ありがたくいただきますわ。
あら、これはまたずいぶんと美しい櫛(くし)を用意してくれたのね。
うふふ。ありがとう主様。
でもね主様。私、自分で髪を梳(す)くことはないの。
だから今回は特別に、主様に私の髪に触れる許可を出すわ。
……私にとって、髪は命に等しいの。だから、優しく扱ってくださいね?
フセヒメお歳暮? これを私とヤツフサにくれるのか?
主(あるじ)殿の心遣いが本当に嬉しいぞ。ほら、ヤツフサもこんなに喜んでいる
主殿、中に何が入っているか、開けてもいいか?
これは……首飾りか? あっ! この形はヤツフサだな。
ヤツフサの方の首飾りには……ふふっ、これは私なのだな?
まさかヤツフサとお揃いのものを貰えるとは、予想だにしなかったぞ。
主殿、本当にありがとう。
……その、もしも私が首飾りを作ったら、主殿もつけてくれるか?
も、もちろんヤツフサともお揃いだぞ!
オオワタツミ独神(どくしん)様、儂を呼んでいたらしいな。
ようやく一緒に海に出かけてくれる気になったのか?
……儂への贈り物だと? これは……なんと太った牡蠣では無いか。
ああ……潮の香りがするな。実に美味そうだ。感謝するよ、独神様。
……待て、なぜお役御免(ごめん)とばかりに行こうとする?
儂だけで食べるというのは、いくら上等な牡蠣でも寂しかろう。
他の者などいらぬ。儂は独神様とだけ、この喜びを共有したいのだ。
さあ、旬の味覚だ。早速準備しようぞ。その頬が緩むのを儂だけに見せてくれ。
カグツチうひゃー! でっけえ肉だな。これ全部オレがもらってもいいのかよ!?
こいつぁ腕が鳴るぜ! 主(ぬし)はどんな焼き加減が好きなんだ?
あ? 遠慮すんなって! オレが主と一緒に食いたいんだ!
……うひゃひゃっ、やったぜ! そうこなくっちゃなぁ!
そうと決まれば、早速熱くなってやるぜぇ! ……ってオイ!
オマエめちゃくちゃ冷えてんじゃねーか!
寒い中オレのこと探し回ったから? ……そういうことなら任せな!
ほら、あったけえだろ? 今夜はこうやってずーっと、オレの体であっためてやるよ!
ハチカヅキヒメご主人さまが、贈り物を下さるなんて……!
わたし、とっても感激しています! ありがとうございます。
さっそくこの包み、開けちゃいますね!
うわぁ……! 可愛い枕ですね! それにふかふかで柔らかいです!
えっ? わたしがゆっくり休めるように?
確かに鉢は少し重たいですが、もうずっと付けているので、慣れてしまいました!
ご主人さま、お心遣い、ありがとうございます!
お礼にわたしも、いっぱい、いーっぱい、ご主人(ママ)のお世話をしますからね!
【錦繍】タマモゴゼン主(あるじ)殿、待たせたな。ちょうど着替えておっての。
すっかり顔を赤くしおって……やはりこの衣装はわらわに似合っておるようじゃ。
それもこれも、主殿を骨抜きにするため……と言ったらどうする?
ふふっ、照れておるのか? 可愛いのう。ほれほれ♪
おや、少しからかい過ぎたかの?
すまなかったの。確かわらわに用があるんじゃったな。
これは……。美しい首飾りじゃな。この衣装にも合いそうじゃ。
どれ、主殿。付けてみてくれんかの?
……なんじゃ、そんなに狼狽(うろた)えて。緊張しておるのか?
なんと可愛らしい主殿よ。
……どうやら、骨抜きにされているのはわらわの方らしいな。
双代カマド主(ぬし)様、大丈夫!? すっごく重そうだけど、何が入ってるの?
……すごい! つやっつやの良いお米だね!
ええええ! これ私にくれるの!? 全部!?  ヤッター!
……って、危なかった! また燃やしちゃうとこだったけど、なんとか我慢できたよ!
その代わり、このお米をおいしいご飯にするために、熱くなっちゃおうかな!
主様ももちろん一緒に食べてくれるよね?
えへへ、炊き立てのご飯を大好きな主様と一緒に食べられるなんて……。
楽しみすぎて焦がしちゃいそうだけど、私、頑張るね!
アメフリコゾウ何ですか? 主(あるじ)さま? そんなに嬉しそうにして。
今宵は雨も降らない、つまらない空だというのに……。
えっ? ボクに贈り物? ……ふーん。お歳暮ですか。
わざわざボクなんかに気を使わなくてもいいのに……。この箱、開けますね。
これは、傘ですか? ふむ……それも洋傘ですね。
わかってるじゃないですか、主。
雨は打たれても気持ちいいですが、傘に当たる音を聞くのもいいものです。
きっとこの傘は、ボクのカラ傘とは違う音を鳴らすのでしょうね。
ああ……豪雨が待ち遠しいですね。
雨が降ったら、ボクの隣で一緒に雨粒を楽しみましょう……。
コンピラ主(ぬし)様ー! 俺を探してるって聞いたから飛んで来たぜ!
なになに……え! この魚、みーんな俺にくれるのか?
マジかよ! いいのか!? やべぇ、めちゃくちゃ嬉しい……!
主様、ありがとな! 本当、どうしたら俺が喜ぶのか、分かってくれてるよなぁ。
よーし、こうなったら俺も腕を振るわねえとな!
主様のために、この魚で最高の一品を作ってみせるぜ!
ちょっと待っててくれるか? すぐ用意するからさ!
あ、でもその前に……。大好きだぜ、主様! これからもずっと、よろしくな!
エンエンラ主(ぬし)、こんな寒空の下にまで私を探しにくるなんて、どうしたんだい?
ん? 私に贈り物? なるほど、お歳暮というのだね。
主から何か貰えるというだけで、私の心は舞い上がりそうだよ。ありがとう。
ほう……これは、干物だね? ずいぶんと立派なものじゃないか。
よかったら温めて一緒に食べないか?
ちょうどカマドが使っていた火鉢もあるんだ。
……空に昇った煙は、風が吹くとすぐに流されてしまうね。
だけど私は、主の傍を離れないよ。どんなに強い風が吹いたとしてもね。
おおっと。さっそく北風が吹いてきたね。
寒いだろう? ほら、もっと近くにおいで。
セトタイショウ主(ぬし)様……? 何か僕に御用ですか?
まだ何も壊していないはずですが……?
……僕に贈り物? ……うれしいです。ありがとうございます。
これは、瀬戸物ですか? まさか、主さまがお作りに?
……へえ。自分で陶器を作ることもできるんですね。
割れそうに見えてなかなか割れない、いい瀬戸物ですね。僕好みです。
ありがとうございます、主様。大切にしますね。
主様からいただいたものですから……これだけは絶対に、壊さないようにします。
ナリカマぬしさま、やっぱり私を探していたようだね。
知ってるよ、お歳暮というものをくれるのだろう?
ただ、その中身についてはよくわからなかったのだが……。
これは……変わった形の焼き菓子だな。いただくぞ。
むっ、中に紙?これは……大凶?
ははっ!まさか私が占いにかけられるなんて、考えもしなかったよ。
本当にぬしさまと一緒にいると、退屈しないで済む。
そうだな……私の占術(せんじゅつ)とは異なるが、これで占うのも面白そうだ。
この焼き菓子で、ぬしさまの運命を見てみよう。
さあ、口を開けて。
アリエあるじー、どうしたの? あれっ? その箱はなに?
えっ? お歳暮? 開けてもいいの?
すごーい! お菓子だぁ♪ こんなにたくさんも……えへへっ、ありがと!
わたし甘いものだーい好き! あるじから貰ったものはもっと好き〜♪
お茶入れるから、後で一緒に食べようね♪
お歳暮って、お世話になって感謝している気持ちを伝えるものでしょ?
わたしもいっぱい、あるじに気持ちを伝えたいんだ♪
まずは思いっきりぎゅーってするでしょ?
あとはチューもたくさんしたいし……
うーん……今年中に全部伝えられるかなぁ……なんてね♪
あるじ、これからもよろしくね♪
シロ
キジムナーお頭(かしら)! これ本当にボクが貰ってもいいの!?
こんなに大きくてこんなにたくさんのお魚……!
え? お歳暮だから? ボクへの感謝の気持ちってこと……?
ううっ、お頭ーっ! こんなの嬉しすぎるよ〜♪
どうしよう、こいつは焼き魚にして、あ、こいつは煮ても美味しそう!
刺身にするのもいいし……。はー、ボクすっごく幸せだよ♪
もちろんお頭も一緒に食べてくれるよね?
ひとりよりもふたり、それもお頭と一緒ならもっと美味しいはずだよ!
よしっ、じゃあ下ごしらえはボクに任せて!
ここからはボクが頭をもてなすからね♪
カラステング長(おさ)、大丈夫か?そんなに重そうな箱を抱えて……。
え?オレへの……お歳暮?……これはまた立派な酒だね。
聞いたことがあるよ、年の暮れに世話になった感謝のしるしとしての贈り物だろう?
ふふ、感謝するのはむしろオレの方だよ、長。
長といると、毎日が驚きと発見に溢れていて、ちっとも飽きないんだ。
オレも何か長に贈り物がしたいんだけど……。
そうだ、せっかくだしこの酒を一緒に飲んでくれないか?
さすがにひとりでは飲み切れないだろうし、やはり良い物は分かち合わないとね。
オレを酔わせてみたいって、前も言っていただろう?
オレも長が酔ったらどんな姿を見せてくれるのか……。興味があるからね。
ハクリュウ主(あるじ)サマ、お呼びでしょうか!
このハクリュウ、主サマのお声を聞きつけて、文字通り空を駆けてやって参りました!
えっ、これは……ワタシへの贈り物ですか? 嬉しいです……ありがとうございます!
すみません、中身が気になってしまって……早速開けてもいいですか?
わあっ、卵がこんなにたくさん! 好物を知っていてくださったんですね。
こんなにもお優しい方がワタシの主だなんて……ハクリュウは幸せ者です。
そうだ、主サマは卵料理だったらどんなものが好きですか?
主サマのこと、もっともっと知りたいんです。教えてください!

楽士 Edit

兵種世代英傑名祭事限定台詞
楽士ウシワカマル今宵の月も美しいですね。見ているだけで心が洗われていきます。
主(あるじ)様もよければご覧になりませんか?
……えっ? 僕に贈り物? 主様からいただけるなんて、嬉しいな。
これは……つみれ汁? もしかして、主様の手作りかい?
懐かしいな……ふふっ、昔はよく食べたものだよ。
主様の手作り、味わっていただくよ。
こんなに僕ばかり幸せだと、月も嫉妬して落ちてくるかもしれないな。
それでも僕は、主様といつまでも過ごしたいと思っているよ。
桜代オツウご主人様?このような夜更けまで起きていられたのですか?
私はその……少し寝付けなかったものですので……
えっ?……こちら、私がいただいてもよろしいのですか?
まあ!素敵な櫛(くし)ですね……!綺麗……!
ご主人様、このような素晴らしいものをご用意いただき、本当にありがとうございます。
ふふっ。この櫛で髪を梳(す)くたびに、ご主人様のことを思い出しますね。
ご主人様。実は私もお渡ししたいものがあって、こっそり準備していたのです。
大きさが合うといいのですが……こちらにいらしていただけますか?
よかった……。ご主人様、この手袋、気に入っていただけましたか?
ご主人様。これからもよろしくお願いしますね。
ザシキワラシあるじさま〜、来たよぉ〜。僕に用事って?
お歳暮? それなら知ってるよぉ。贈り物をし合う習わしなんだよね。
お菓子とか肉とか果物とか……。前いたおうちでつまみ食いしたりしたなぁ。
えっ、これ僕へのお歳暮? もらっていいのぉ?
もちろん、あるじさまがくれたものなら、なんでも嬉しいよぉ。
ありがとう、あるじさま!
中身はーっと……わぁ、この乾餅(クッキー)気に入ってたんだ!
高いからめったに食べられないんだよぉ。そうだ、あるじさまも食べる?
はい、あーん……。ぱくっ!
えっへへー、ふいうちだったでしょぉ〜。
ごめんね、今度はちゃんと食べさせてあげるねぇ。ほら、こっち向いて?
イズモオクニあら座頭(ざがしら)? 私に会いに来るなんて、感心ですわね。
ふふっ、その箱は私への贈り物でしょう?
そんなこと、座頭の顔を見たらすぐにわかりますわ。
こちら、ありがたくいただきますわね。
まあ! きらびやかな扇子!
座頭ったら、ずいぶんと張り切ったのですね。
仕方がないから、お礼に舞ってあげてもいいですわよ?
……座頭だけに見せる、特別な舞ですわ。
クツツラ主(ぬし)……、こんなところまで歩いてきたのかい?
ああ……靴が汚れているじゃないか……。後で磨かせてくれよ?
何?私に贈り物だって?お歳暮……そういうものがあるのか。
ありがたくいただくよ、主。さっそく中を見させてもらおう。
主!これは素晴らしいよ……!とても貴重な靴墨(くつずみ)だ!
そう!靴は汚れを落とすだけでは不十分なのだ!
こうして靴墨を丁寧に塗り込み、つやが出るまで磨き上げて初めて……。
……ああ。失礼。つい興奮してしまった。
主、本当にありがとう。感謝するよ。
お礼にこの靴墨は、主の靴専用としよう。ずっと私が磨くからな。
ナリヒラおや、お上(かみ)じゃないか。僕に会いに来たのかな?
それに贈り物とは……それだけで僕の気持ちは高ぶってしまうよ。
お上、ありがとう。もう待ちきれないんだ。開けてもいいかな?
ふふっ……まさかお上が僕に酒を贈るなんてね。
ただでさえお上の美しさに酔いそうなのに、これ以上僕を酔わせてどうするんだい?
だけどお上が期待してくれているのなら、いただこうじゃないか。
もちろんお上も、僕に付き合ってくれるのだろう?
今宵はずっと、お上のことを離さないからね。
チョクボロンヌシ様ー! オレを探してるって聞いたから、すっ飛んで来たぜぇ!
って大丈夫か!? どうしたんだよ、こんなでっかい箱持って……。
え? オレへの贈り物? マジかよ!もしかして中身って……。
やっぱり! さっすがヌシ様だぜ! いつかは飲みてえなって思ってたんだよこの酒!
にしても、急にどうしたんだ? ……お歳暮っていうのか?
感謝の気持ちって……。ヌシ様、どんだけオレのこと喜ばせるんだよ。
いやいや、怒ってねえよ。むしろ嬉しすぎてどうにかなりそうだぜ!
つーか、感謝しなきゃいけねえのはオレの方だって!
ヌシ様といることでさ、オレ毎日が楽しくて楽しくて仕方ねーんだわ。
せっかくだし一緒に飲もうぜ! ヌシ様への気持ち、もっともっと伝えたいからな!
ナキサワメあ、主(あるじ)さま!この手ぬぐいを私に……って本当ですか?
いつ涙が流れてもいいように……って、そんな優しいこと言わないでください……!
主さまに贈り物をいただけただけでも嬉しいのに……ぐすっ。ううっ……。
ああっ、どうしよう。こんな寒い日に泣いてしまったら、主さまが冷えてしまいます!
だけど、主さまの優しさが嬉しくて、温かくて、わたし……。
ごめんなさい、早速この手ぬぐいを濡らしてしまいそうです……。
でも……もし主さまがこのままお傍にいてくれるなら、
早く泣き止めるかもしれません。
主さま少しの間だけ、その胸で泣かせていただけますか……?
ウンギョウあら? 独神(どくしん)様も月を見にいらっしゃいましたの?
まあ、私に贈り物だなんて……嬉しいですわ。開けてもよろしいかしら?
ふふっ。まさかお団子を用意していただけるなんて。
独神様、本当にありがとうございます。
……もう年の瀬なんですね。
月で暮らしていた頃が、遠い昔のことのように思いますわ。
八百万界(ヤヲロズカイ)での暮らしは、慣れないことも多いのですが……。
独神様のおかげで、今ではとても幸せですわ。
これからもずっと、独神様と一緒にいられましたら……
……いえ。なんでもありませんわ。忘れてくださいませ。
アタゴテング主君(しゅくん)、僕を探していると聞いたが……。
……僕に贈り物だなんて、嬉しいな。ありがたくいただこう。
これは……うん、いい酒だね。風の噂で聞いたことがある。
こんなにいいものを主君から貰えるなんて、僕は幸せ者だ。
せっかくだから主君も一緒に飲もう。その方がきっと、美味しい。
……うん。やっぱり美味しい。主君は……そうか、よかった。
こうして主君と同じ風を感じて、同じ味を楽しむ……。
誰かと感覚を共有することが、こんなに幸せなことだと思えるようになれたのも、
主君が傍にいてくれたからだろう。
……これからもずっと、僕と一緒に風を感じてくれたら嬉しい。
ヒカルゲンジ年の瀬の夜をお上(かみ)と一緒に過ごせるとはね。
ふふっ。お上の麗(うるわ)しさに、月も雲の影に隠れてしまったようだ。
ん? その箱は? ……本当かい? 俺に贈り物だって?
嬉しいよ、お上。さっそく開けてもいいかな?
綺麗な笛だ……。まるでお上のように繊細で、美しい。
よし。姿を消した月の代わりに、俺がひとつ、お上を照らすような曲を奏でよう。
何の曲かって? そんなもの、お上を見つめていれば次々と新しい曲が出てくるさ。
さあ、目を閉じて。俺が最高の音色を聞かせてあげる。
ゼアミここは不思議な空ですね……独神(どくしん)様も空を見に来られたのですか?
おや、私に会いに? ふふっ。それはまた、嬉しいことを言ってくれますね。
……贈り物ですか? ありがとうございます。
それでは、さっそく中身を開けますね。
これは……鰊蕎麦(にしんそば)ですか。
また懐かしいものを用意してくださったのですね。
猿楽(さるがく)のお修行をしていた頃に、よく食べたものです。
独神様、ありがとうございます。おかげで当時の初心も思い出しました。
いつか独神様にも、私の演出した猿楽を見てもらいたいものですね
タマヨリヒメ主(ぬし)サマ、素敵な糸の束をありがとうございます♪
感謝の気持ちだなんて、とっても嬉しいです!
私も実は、主サマのために何かを織ろうと思っていたんです。
この時期はとっても冷えますからネ。流行り病にも気を付けないといけませんし……。
でもせっかくだから、頂いた糸で織ってみようと思います!
ふふっ♪この綺麗な糸たちで、何を織ろうか今から楽しみです。
主サマは何か希望はありますか?襟(えり)巻きとか羽織(はおり)とか……。
もちろん、主サマのためなら何でも作って見せます!この私にお任せくださいネ♪
双代ベンザイテンはて、主(あるじ)さん。妾(わらわ)に用事とは、何ゆえでしょう?
妾の歌や踊りならば、いくらでも披露しましょうぞ。
え? 贈り物? ……これはまあ、なんとたわわな枇杷(びわ)でしょう。
これを妾にくださるとは……ふふ、洒落(しゃれ)も利いていて面白い。
さて、では早速一口いただいても? ん……甘くて美味(びみ)じゃ。
主さんもいかが? なんなら妾が食べさして差し上げよう
まあ、遠慮なさるとは。主さんと妾の仲であろう。さ、口を開けて。
……ホホ、妾は構わぬが指まで食べてしまわれぬようにお気をつけてくだされ。
チョウチンビ主(ぬし)ぃ! オラに贈り物があるって本当かぁ?
けっこう大きな箱だなぁ。開けてもいいか?
おおっ! 油じゃねぇか! こりゃあよく燃えそうだぁ!
えっ? 料理用? 提灯には使えねぇのか?
そうなのかぁ……オラ、火は好きだけど、料理はなぁ……。
あっ! ならば主がこれで料理してくれよ!
主の作った料理、オラ食べてみたい! いいだろ?
へへっ。この油がある限り、主の手料理が食べられるってことかぁ……!
オラってば世界一の幸せモンだぁ!
主! いつでも作りに来ていいからな!

※2行目以降が修正されていました
主(ぬし)ぃ! オラに贈り物があるって本当かぁ?
けっこう大きな箱だぁ……開けてもいいか?
これは……油? よく燃えそうだなぁ!
――えっ、料理用? 提灯には使えないのか?
そうかぁ……オラ、火は好きだけど、料理は……。
あっ! だったら主がこれで料理すればいいんだ!
主の作った料理、オラ食べてみたいなぁ〜いいか?
……へへっ。この油があれば、主の手料理が食べられるってことかぁ……!
オラ、八百万界一(ヤオロズカイイチ)幸せだぁ〜!
主、いつでも作りに来ていいぞ……!
セミマル主(ぬし)様、私に何か御用ですか?
ふふっ。わかりますよ。主様の足音は、私にとって特別ですので。
……私に贈り物? これはまた……ありがとうございます。
ほう……これはお香ですか。火を点けずとも、良い香りが漂ってます。
主様のお心遣い、感謝申し上げます。
主様、よろしければこのお香、一緒に楽しみませんか?
この香りに包まれたら、きっといい曲が出来上がる気がするのです。
主様だけに作る曲を、私に奏でさせてください。
ビワボクボクよっ、ヌシさん! 盛り上がってるか?
年の瀬はいいよなー! どこもかしこもどんちゃん騒ぎで!
えっ? オレに贈り物? 何をくれるんだ?
おおー! なんだこれ? 鈴がいっぱいついてるぞ!
オレ、こんな楽器初めて見たよ! ホントにもらってもいいのか?
ありがとな! くうーっ! さっそく演奏したくなってきた!
ヌシさん! オレと一緒に一曲やってくれよ!
ほら! ヌシさんにはオレの琵琶を貸してやるから!
大丈夫だって! 弾き方はオレが教えるから。
ヌシさんと一緒ならどんな曲でも名曲になるからさ! それじゃ、いくぜ!
アメノウズメ独神(どくしん)ちゃんがくれたお酒、おいしいです〜♪
なんだか体も温かくなってきて……寒い日はやっぱり熱燗(あつかん)ですね!
あ、もしかしたらこの状態で踊ったら、寒さなんて吹き飛ばせるかもしれませんよ!
ふふっ、そうと決まれば独神ちゃんも一緒に踊りましょう♪
私が手ほどきしますから、安心してください!
え? 恥ずかしい? もう、ノリが悪いですよ!
ほら、私の腰に手を回して、もう片方の手をしっかり繋いで……。
……なんて、こんなに密着してたら心臓の音まで聞こえちゃいそうですね。
独神ちゃん……私のドキドキ……わかりますか?
ニニギ主(あるじ)さん! こんなにたくさんの蜜柑(みかん)、全部僕にくれるの?
わーい! すっごく嬉しいよ、ありがとう主さん!
寒い時期に食べる蜜柑は本当においしいんだよね。
だからついつい食べすぎちゃうんだけど……そうだ、主さんも一緒に食べない?
あったかいところでさ、ふたりで食べながらのんびりおしゃべりしようよ。
それと、もしよかったらサクヤヒメにも分けてあげてもいい?
ありがとう! 主さんやっぱり優しいね。
僕、主さんのお側にいられて毎日幸せだな〜。えへへっ、大好きだよ!
クダン主(あるじ)様、どうしたの? 僕を探してるって聞いたけど……。
……お歳暮? 主様は優しいね。その気持ちだけでも、僕は十分嬉しいよ。
この箱、開けてもいいの? あっ、お蕎麦だ!
縁起物だって言うけど、どうして大晦日に食べるんだろうね?
今年の悪いことを断ち切る……。そっか。そういう意味が込められていたんだ。
ありがとう。このお蕎麦、大切に食べるね。
……僕が凶事(きょうじ)を教えると、みんな僕自身が凶事みたいな顔をするんだ。
だけど主様だけは、ちゃんと「僕」を見てくれているんだ。
僕、主様のことを守るよ。どんな凶事があったとしても、必ず防いでみせる。
いつか主様と、幸せな未来を見られたらいいな。
コノハナサクヤまあ、主(あるじ)様っ! そんなに重い箱、ひとりで大丈夫ですか?
え、私に……? この音ってまさか……やっぱりっ! こんなにたくさんのお酒!
うふふっ、確かに重いはずです。主様、本当にありがとうございますっ♪
でも、ごめんなさい、私何も用意してなくて……。
こうなったらこのお酒、二人で飲んじゃいましょうか♪
さすがの私でも、ひとりでは飲み切れない量ですから!
それに……主様が酔ったらどうなるか、ずっと気になってたんです。
いっつも私ばっかりなのは不公平ですから、今日は覚悟してくださいね♪
オシラサマ主(ぬし)さま、やっと見つけた!入れ違いになっちゃったみたいですね。
オラ……じゃなくて、わたしに用事があるって聞いてあちこち走り回ってたんです。
それでどうかしましたか?……これは、超高級桑の葉!?蚕たちにですか!?
お歳暮だなんて……ありがとうございます!
よがったなぁ、まゆ太、まゆ吉、まゆ朗!
主さまがおめだぢにってよぉ……。あ、すみません!感動で訛りが……。
え、私にもあるんですか!?こんな可愛い笛入れを……?
ううっ、どうしよう、オラ幸せすぎて涙が出そうだ……。
主さま、本当にありがとうございます!
これからも、オラ達をよろしくお願いしますね!
ヒトツメコゾウ遅いじゃないか。もう待ちくたびれたぞ!
年の最後はボクと過ごしたいって奴も多いんだから、感謝するんだな。
なんだ? これをボクにくれるのか? お歳暮……ああ、アレか。知ってるぞ。
ボクへの感謝の気持ちってわけだな! 開けてもいいか?
へえ……ボクのために豆腐を用意するなんて、主(ぬし)もやれば出来るんだな!
一応、お礼を言っておく。……ありがとう。
……さっきも言ったけど、ボクは人気者だから。
今日だって色んなところから引っ張りだこだったんだぞ。
……でも、主がどうしてもって言うなら、今夜は一緒にいてやってもいい。
年が明けてもずっと、主のことだけ見ててやる。覚悟しろよ?
その他ヘイムダル独神(どくしん)様、素敵な五線譜(ごせんふ)をありがとう。
普段、曲を作るのにこういったものは使わないのだけど……。
確かに作った曲を記録に残すのは、とても大切なことだからね。
ん?どこか晴れない様子だね。どうしたの?
……そんなことないよ、むしろ逆。嬉しすぎるとかえって表情もぎこちなくなるんだ。
感情とかそういうものは、音楽で表現する方が得意だからね。
そうだ、独神様、まだ一緒にいてくれる?
お礼に一曲披露するよ。それを聞けば……私の気持ちもきっと伝わると思うから。

巫覡 Edit

兵種世代英傑名祭事限定台詞
巫覡アマテラス主(あるじ)さまから、贈り物をいただけるなんて……!
今朝は寒くて引き篭(こ)もろうかと思いましたが、出てきて正解でしたね。
主さま、ありがたくいただきますね!
……まあ! これはまた温かそうな毛布ですね!
うーん……ふわふわで気持ちいいです……。
こんなに素晴らしい毛布を貰ってしまったら、もうお布団から出られないですね。
なんて、冗談ですよ。私はまだまだ、主さまのお役に立ちたいですから!
……ですが、いつか平和が訪れた日には、一緒に引き篭もるのも悪くありませんよね?
桜代クウヤ主(ぬし)、今宵も冷えるのだから、あまり遅くまで出歩いてはいかんぞ。
……私を探していた? その贈り物を渡すためにか?
そうか……。いや、私は幸せ者だなと感じただけだ。
主の気持ち、有難くいただくとしよう。
ほう……これはいい湯呑(ゆのみ)だ。手の平に吸い付くような持ち心地だ。
これに茶を立てて飲んだらさぞ美味いだろう。ありがとう、主。
せっかくだ。主も一緒に茶を飲もうではないか。
戻ったら私が温かい茶を注いでやろう。
……主を癒すのは、私の役目なのだからな。
アカヒゲ頭領(とうりょう)さん、こんな寒い中をほっつき歩いてると風邪ひくぞ?
あ_ おれを探していた? なんでまた?
……こりゃあ何だい。まさかおれに贈り物か?
かーっ! 頭領さんにそんなことされたら、嬉しくなるに決まってんだろ?
おおっ、これはまた見事な野菜だなぁ!
やっぱり日頃から、薬や医者に頼らなくて済む体を作るのが大事だからな!
よし! 今日はおれが頭領さんに美味い飯を作ってやるよ! 期待しててくれよな!
ゲンブ先生、私をお呼びだと聞きましたが……贈り物?
こんなに立派な海老(えび)を……いいのですか?
いえ、私の大好物です。まさか先生が知っていてくださったなんて……。
ありがとうございます。先生のお気持ち、嬉しく思います。
あ、待ってください。その……ふたりきりになれるのは久しぶりだなと思いまして。
もし先生さえよければ、もう少しだけ一緒にいてくれませんか?
……そうだこの海老、私が調理しますから先生もいかがですか?
取って付けたような口実になってしまいましたが……隣で過ごしたくて。
すぐに準備しますから、お願いしますね、先生。
ハハキガミ主(ぬし)! 探したんだよ! まったく。これから大掃除なのに……。
えっ? これをわたしに? もしかして、そのために準備してたの?
そうだったんだ……。ううん。わたしの方こそごめんね。
綺麗な箱ね。開けてもいいかしら?
うわぁ……! 美味しそうな蜜柑(みかん)ね!
本当は今すぐにでも食べたいけれど……。
お掃除が終わってから、こたつに入っていただきましょう♪
それで……よかったらなんだけど……。
主も一緒に、蜜柑どうかして? も、もちろんお掃除の後よ!
……本当に? ふふっ! よーし! 今日は頑張るわよー!
ククリヒメ主(ぬし)様、これをククリに? ありがとうございますっ……!
どうしましょう、わたくしの方こそ主様に感謝の気持ちをお贈りしたいのに!
何も用意のできていない、ふがいないククリをお許しください……。
……やっぱり主様は、わたくしの知っている誰よりも素敵な方です。
寛容でお優しく、いつも傍で見守ってくださって……。
あっ、そ、そうですよね。 すみません、では早速開けてみますね。
これは……糸こんにゃく! 主様も糸こんにゃくの魅力にお気づきになって……!
あ、そうではなく……。 でもわたくしの言葉を心に留め置いて下さったのですね。
主様は本当にたくさんのものをくださるから、胸がいっぱいになっちゃいます……。
わたくしも、ずっとお傍でお役に立てるよう、もっともっと頑張りますね!
ミチザネサマ……ああ。主(あるじ)殿か。
別に年の瀬くらい、梅酒を楽しんでもいいだろ? 主殿も飲むか?
ん? 俺に贈り物? なるほど。それで俺を探していたのか。
せっかく用意してくれたんだ。ありがたくいただこう。
これは……梅ヶ枝餅(うめがえもち)か?
ふっ。主殿もなかなか粋なことをしてくれるじゃないか。
こんなに良い気分になったのは久々だ。ありがとう、主殿。
だが主殿、わかっているのか?
ここまで俺を上機嫌にさせたのだ。この後も付き合ってくれるのだろう?
オトヒメギツネぬしさま〜! ……くんくん。なんかぬしさまから、いい匂いがするよ!
あっ! その箱が怪しいなぁ〜? 何が入ってる
えっ? あたしに贈り物? 開けてもいいの?
やったぁ〜! 天ぷらだぁ! こんなにたくさん入ってる〜!
ぬしさま! ありがとう! ぬしさま大好きー!
冷めないうちに早く食べよ? ぬしさまも一緒に!
ん〜! おいし〜! あたし今、すっごい幸せだよ〜!
あたしね、これからもずっと、ぬしさまと一緒にいたいんだ!
天眼通(てんがんつう)でいっぱいぬしさまの役に立つから、
また一緒に天ぷらを食べようね!
ダイダラボッチよう、ぼっちちゃん。誰も相手にしてくれなくて寂しくなったか?
はあ? オレを探してたって……これ、オレにくれるのか?
ありがとな、ぼっちちゃん!
おおっ! これはすげーな! 海鮮尽くしじゃんか!
オレの好きなもの、覚えててくれたんだな!
こんなにたくさんあるんだ。ぼっちちゃんも一緒に食べようぜ。
んんーっ! やっぱり海の幸は最高だな!
……本当にオレは幸せだよ。ぼっちちゃんのおかげで、仲間もできたし。
山とか湖とか、今まで色んなもんを作ってきたけどよ。
ぼっちちゃんの幸せな未来も、オレが作ってやるからな!
アメノワカヒコああ、主(あるじ)殿。俺を呼んでいたのは本当か? 用事があるって聞いたんだ。
もちろん、主殿からの呼び出しなら、何も無くたって喜んで飛んで来るけどね。
さて……え、俺への贈り物? この弓(ゆ)かけを……?
ありがとう、主殿……。まさかこんな素敵な用事だったとはね、急いで来てよかった。
それに、ほら、俺の手の大きさにもぴったりだ。いつの間に調べたんだ?
主殿の大きな愛を感じるよ。本当に嬉しい。ありがとう。
俺も主殿に愛を返したいんだけど……俺にどうしてほしい?
主殿の望みなら何でも叶えたいって思ってるんだ。だから……教えてくれないか?
イダテン
ヒミコ独神(どくしん)さまよ。わらわに何の用じゃ?
わらわの卜(うらな)いが必要なら、手を貸すぞ?
なに? わらわにこれをくれるのか?
そ、そうか! 独神さまがそこまで言うなら、いただこうかの!
これは……可愛らしい人形じゃ! 独神さま! わらわは気に入ったぞ!
特にこのとぼけた目元なんか、独神さまにそっくりじゃ!
感謝するぞ! 独神さま! 今宵はこいつと一緒に寝ようかのお……。
……そ、その、あくまで贈り物の礼なのじゃが……。
わらわが眠くなるまでじゃったら……傍にいてやっても……いいぞ……?
双代ククノチ主(あるじ)殿、さっきから背中に何を隠されているのですか?
わあ……綺麗な花束ですね! えっ、私にですか?
わざわざ私のために、こんなにたくさん集めて……?
……ありがとうございます。すごく嬉しいです!
それじゃあ、早速生けないとですね。
主殿がくれたお花ですもの、少しでも長く美しさを保てるように。
……そうだ、飾ったらぜひ見に来ていただけませんか?
主殿の隣で、この美しさを目に焼き付けたいんです。
いついつまでも、心の中で咲き続けてくれるように……。
サンネンネタロウんー? 上(うえ)さん、どうしたんだー?
……これ、おいらにくれるのか? 寝てばっかりのおいらに?
開ければわかる? んー、上さんも変わってるなー。
ん? これって……枕か? ……ふふっ、柔らかいな。これ。
だけどこんなの貰ったら、おいらますます寝てばっかりになるぞ?
いつも頑張ってる? おいらが?
……上さんにそんなに見つめられたら、おいら照れちまうって。
ありがとな、上さん。この枕、大事に使わせてもらうよ。
ショウキなんだよ、主(ぬし)。そんなに改まってさ。
え、この箱、おれ様に……? お歳暮か……なるほどな。
ありがとよ、嬉しいぜ。早速開けてみてもいいか?
……おお! 新しい厄除けの矢じゃねえか! しかもこんなに!
寒くなってきたし、
そろそろ流行り病が蔓延(まんえん)しそうだなって思ってたんだ。
まさかそれも見越しての……すげーな、さすが俺の主だぜ。
っておいおい、大丈夫か? そんな薄着なら、くしゃみの一つも出るだろーよ。
ほらもっとくっつけよ。
せっかくだし、お歳暮のお礼におれ様が温めてやるからさ。
※おれと俺のブレは原文ママ
ゲンシンお歳暮……。ありがとう。主君(しゅくん)の気持ち、確かに受け取ったよ。
中身がとても気になるんだ。開けてもいいかな?
これは……! 立派な筆だね。それにとても持ちやすい。
ぜひ算術の解明に使わせてもらうよ。
だけどこの筆、算術のためだけに使うのは少しもったいないな。
そうだ。主君に手紙でも書くとしよう。僕も感謝の気持ちを伝えたいからね。
それに……主君には言葉では伝えにくい想いもあるから……。
……その気持ちも、算術のように解明できればいいけどね。
ウカノミタマ主(あるじ)さま、おいしい握り飯をありがとう!
誰かのために作るのも大好きだけど、主さまに作ってもらえるなんて
なんだかちょっとくすぐったいね。でもすっごくおいしかったよ!
……え? もしかしてまだあるの!? これはまさか……油揚げ!
これも主さまが作ってくれたの!?
どうしよう……大好きな主さまに大好きな油揚げ……。
幸せすぎてどうにかなっちゃいそうだよーっ!
主さま、本当に本当にほんとーにありがとう!
愛情のこもった油揚げ、大事に大事にいただくね♪
オキクルミ主(ぬし)様、こんなにたくさんの山菜、どうしたんですか!?
採ってきた? 私への、贈り物……?
こんな寒いのに、山の中まで行って来てくれたなんて……。
ありがとうございます主様! どうしよう、嬉しすぎてどうにかなっちゃいそう……。
ああっ、でもお返しを何にも用意出来てなくて……そうだ!
この山菜、私が料理してもいいですか?
ぜび主様にも召し上がっていただきたいんです。
例えばこの木の実にはとっておきの調理法があるんですよ。
ふふっ、任せてください! 感謝の気持ちを込めて、主様のためにお作りしますね!
ナスノヨイチ上(うえ)様から贈り物が貰えるなんて、嬉しいなっ!
ねえねえ、もう開けてもいい?
わーい! こんなにいっぱいお菓子が入ってる! 上様、ありがとう!
あれ? ……上様、お菓子って、あのお店で買ってきたの?
ほら! 町の童(わらべ)たちに人気って噂の!
むーっ……上様の気持ちは嬉しいけど、もしかしてぼくのこと、童扱いしてる?
確かにぼくは小さいけど、こーんなに大きな弓を使えるくらい力持ちなんだよ?
上様だって簡単に持ち上げられるんだから! ほらっ! えへへ、どう?
ねえ上様。ぼくのこと、少しは見る目が変わったかな?
コロポックル主(あるじ)さん、今日も冷えるね。風邪とかひいてない?
ところで、その大きな箱はどうしたの? えっ? 僕にくれるの?
うわぁ〜! なんだろうなぁ! 開けてもいい?
すごーい! こんなにたくさん野菜が入ってる! しかもとっても新鮮だね!
ほら、土の匂いがするでしょ? 僕もよく食べてたんだ。懐かしいなぁ……。
だけどこれ、手に入れるの大変だったでしょ? いったいどうしたの?
感謝の気持ち……。 そ、そうなんだ! 嬉しいけど、ちょっと恥ずかしいな……。
そうだ! せっかくだしこの野菜で美味しいものをごちそうしてあげるよ!
いいの! 僕も主さんに、感謝の気持ちを伝えたいんだから!
そうだなぁ……やっぱりお鍋にしようかなぁ……。
へへっ! いっぱいあっためてあげるね!
サイギョウこれまで様々な土地で空を見ましたが……
やはり主(あるじ)と見る空は格別ですね。
それに今宵は、このような素敵な贈り物もいただけましたからね。
この菅傘(すががさ)、とても使い心地が良いですよ。
今の気持ちを和歌(うた)に詠み、いつまでも残しておきたいものですね。
主は何か、望むものはありませんか?
私もまた、主には感謝の気持ちを抱いているのですから。
……わかりました。それではまたいつか、私に聞かせてください。
今のところ私は、主の傍から離れる気はありませんので。
クシナダヒメどうしましょう、主(あるじ)様……!
嬉しすぎて手が震えてしまって、包みを開けるのもままならなくて……。
あっ、これは……なんて素敵な木彫りの櫛(くし)なんでしょう!
椿油まで頂いて……本当にありがとうございます!
今まで色んな方に褒めて頂いていた髪ですが、
今は主様だけに綺麗だって思われたくて、
毎日念入りに手入れしていたんです。
ねえ、主様……よろしければ、私の髪に触れて頂けませんか?
そうしたら私、これからももっと頑張れそうな気がするんです。
お手入れも、戦いも。
コトシロヌシ独神さん? おれを呼んでるって聞いたけど。
何その顔。もしかして頼み事? それとも何か企んでる、とか?
えっ……この鯛、どうしたの? 釣ったの!? え、で、おれに……?
あ、ありがとう……。ち、違うよ! ちょっとびっくりしすぎただけ……。
でも感謝の気持ちなんて、別によかったのに……。
おれは、独神さんの側にいられるだけで……って何言わせてるの。
まあでも……せっかくだし、一緒に食べる?
こう見えても捌(さば)くのは得意だからさ、ちょっとそこで待っててよ。
その他フレイヤあらドクシンさま、会いに来てくださったんですの?
どういったご用件で……?まあ、立派な林檎(りんご)ですわね。
ああ、つやつやと赤く、良い香り……。それに、よく熟れていますわ。
そして……まあ、こちらは猫ちゃんたちに?
あの子たちが食べやすそうな小魚ですわ。
ふふっ、ドクシンさまの愛、しっかりと感じましたわ……
わたくし、とても嬉しいですわ。
相変わらずわたくしはドクシンさまからいただいてばかりですけど……。
本当に欲しいものは無いんですの?
謙虚(けんきょ)さもドクシンさまの魅力ですけど、
たまにはわたくしからもご奉公させていただきませんこと?
お望みならば、この体ごと、ドクシンさまに捧げる準備は出来ておりますから……。

星詠み Edit

兵種世代英傑名祭事限定台詞
星詠みツクヨミ主(あるじ)ちゃ〜ん? 聞いたわよ? ワタシを探しているんでしょ?
あら、その箱ってもしかして……ワタシへの贈り物ね!
うふふっ! ありがとね、主ちゃん! いったい何が入っているのかしら?
まあ! これって、へちま水!? 主ちゃんって案外物知りなのね!
これでワタシの肌もさらにもちもちすべすべに……うふふ。
ワタシ、主ちゃんのおかげでもーっと美しくなっちゃうわね。
いい? 主ちゃんの周りには色んな英傑がいるけど、一番美しいのはワタシだから!
だからワタシから目を逸らしたりしたら、許さないんだからね!
桜代ジュロウなんだよ、主(あるじ)。そんなかしこまってよ、言いたいことがあるならさっさと……。
え? この桃、オレへの贈り物……? そ、そういうことなら早めに言えよな!
……美味そうじゃねーかよ……ありがと、な……。
って、何勝手に行こうとしてやがる! 用事ってそれだけかよ!
いや、別にいいけどよ……めずらしーんじゃねーの、こんな良い桃。
……だからぁ! 一緒に食わねーかって言ってんの!
だって、オレ何も主に用意できてねーしよ……オレだって主に感謝してんだからな!
ったく……ほら、他の奴らに見つかる前に、さっさと行くぞ!
テッソぬしさま……わたしのことを放っておくなんて、齧(かじ)られたいんですか?
……お歳暮。その贈り物を準備してたから、遅れたんですね?
私への贈り物ということは、当然、中身は「あれ」ですよね……?
ふふふっ……! ちーず、ちーず! ちーず!!
硬いちーずから、柔らかいちーずまで……! こんなにいっぱい……!
ああっ、今すぐにでも齧り尽くしたい……!
ぬしさま、ありがとうございます……!
これだけのちーずがあれば、わたしの空腹感も満たされそうですね……。
でも最近、ぬしさまを見ていると、心の奥がむずむずするんです……。
ぬしさまを齧ればこの気持ち、少しは落ち着きますか……?
ヒエダアレイ主君(しゅくん)? もしや私を探していましたか?
……私に贈り物? これは、形状的に本でしょうか?
ありがとうございます。新しい知識は、私にとって何よりの栄養ですから。
……「なぞなぞ」? 私の知識には存在しない単語ですね。
なになに……「子子子子子子子子子子子子は何と読む?」ですって?
こんなもの聞いたことありません……答えは?
……なるほど。主君、これはとても面白い贈り物です。
私も一つ、なぞなぞを考えてみたくなりましたよ。
問題ができあがったら、ぜひ主君に解いてもらいたいですね。
……主君になら、私の心に秘めた謎を明かしてもいいくらいですから。
イツマデ主(ぬし)様?その箱はいったい何だ?
……お歳暮?オレが貰ってもいいのか?
これは……!千枚漬けじゃないか!なぜオレの好物を知っているのだ!?
フフフフッ……!本当に感謝するぞ。主様……!
……前から聞きたかったのだが、主様はオレのことが怖くないのか?
オレと一緒にいることで、災厄に巻き込まれると、そう考えたことはないのか?
……そうか。主様はそんな風に思っていてくれたのだな。
それならオレも主様の思いに応えなければならないな。
主様には絶対に、どんな厄災も近づけない。
イツマデも、イツマデも……オレは近くにいるからな……。
アマクサシロウ主君(しゅくん)、新たな年を迎えられる喜びを、天に捧げようではないか。
……む、主君。その貢ぎ物は、天に捧げるものではないのか?
私に? そ、そうだったのか。主君の心遣い、感謝する。
これは……! なんと精巧(せいこう)な銀細工なのだ……!
主君よ、本当に私がいただいてもいいのだろうか?
ああ……天よ……! 今だけは私の抱く喜びを許してほしい……!
主君、私は今日という一日を一生忘れないだろう……!
そして誓おう。いつかこの魂が天に召されることになるその時まで、
私は主君に全てを捧げ続けることを……!
アシヤドウマン主人(あるじびと)よ……。このような時間にオレの下に来るとはな。
オレに贈り物? ……なるほど。道理で先程から妙に浮ついているのか。
さて、せっかく主人がオレのために用意したのだ。開けてみるとしよう。
……まさか、オレが羊羹(ようかん)を貰うことになるとはな。
別に菓子が嫌いというわけではないが……。
それなら、主人が菓子を食べている姿を眺める方が、オレとしては愉快だな。
ほら。食べさせてやるから、早くこっちに来い。
それともオレの方から近づいてやろうか?
オトヒメサマ主(ぬし)様、探したわ! 年の瀬だもの、宴を開こうと思っていたの。
それでお誘いをって……え? 主様も私を探してたの?
奇遇(きぐう)ね! 以心伝心じゃない! ふふっ、なんだか嬉しい。
それで用事って? ……私への贈り物? わ、このお酒すっごく高いのよね!?
ありがとう主様! 早速今日の宴会で開けましょう!
……と思っていたけど、どうしよう。
だってこれは私のためのお酒なのよね? それってすっごく……特別だもの。
やっぱり宴は中止して、今日は二人きりで飲みたいな……。ねえ、主様?
シュンカイおや、独神(どくしん)様も夜空を眺めに来たのか?
ん? そうではない? 私に何か渡すものがあるのか?
それは驚いた。まさか私のような者が独神様から何かをいただけるとは……。
これはもしや……ひざ掛けかな?
確かに夜空を眺めていると体が冷えるからな。役に立ちそうだ。
だが今は独神様の方が寒そうではないか。ほら、これを使うといい。
……前から薄々思っていたが、独神様は妙なところで強情だな。
仕方ない。では――これでどうだ?
こうしてくっついて使用すれば、互いに体が温まるだろう?
キリン主君(しゅくん)、こちらにいらしたのですね。
おや、この箱は……。お歳暮ですか。初めて聞きました。
これを私に……? ああ、そのお心遣いだけでも充分ですのに。
ありがとうございます。謹んでいただきたく思います。
早速ですが、開けてもよろしいですか?
……これはなんと素晴らしい、豊かな山の幸でしょう。どれも美味そうだ。
これが私への感謝の気持ちだなんて……。
私こそ、主君に出会えたことに感謝しきりの毎日です。
よろしければこの自然の恵みを共に味わいませんか? できれば、ふたりきりで。
この幸せは主君とだけ分かち合いたい、そんな風に思ってしまうのです。
タマモゴゼン主(あるじ)殿? わらわに贈り物があるのであろう?
ふふっ、そう身構えなくともよい。
主殿からの贈り物であればなんでも嬉しいに決まっておる。
それでは、さっそく中を開けてみるとするかの。
これは……紅茶の茶葉か? ふむ……中々に上等なものじゃな。
よい香り……。今から茶を点(た)てるのが楽しみじゃ。
ほれ、主殿もこの香りを楽しもうぞ。もっと近こう寄れ。
……なあ、主殿。この贈り物は、わらわへの感謝の気持ちなのであろう?
わらわもな、主殿には溢れんばかりの感謝がある。
言葉だけでは、どうやら伝えきれそうにないからの……。
今宵は全身全霊、わらわがたっぷり教え込んでやるから覚悟するがよい。コンコン♪
双代ヤヲビクニ主(あるじ)殿、いったいどうされたのですか?
このような寒空の場所にいらしては、風邪を召されてしまいますよ?
まあ、私に贈り物ですか? 主殿からいただけるなんて……嬉しいですわ。
ずいぶんと大きなもののようですが……。
綺麗……。主殿、これは寒椿(かんつばき)ですよね?
立派に花を咲かせていて、とても美しいですね……!
……主殿。私、精一杯お仕えさせていただきます。
いつか椿のように散ってしまっても、お慕い申し上げます。
ユキオンナ主(あるじ)殿? 手袋なぞされてどうしたんです?
えっ? この箱をわたしに? 開けてもよろしいのですか?
まぁ……! こんなにたくさんの氷菓子が……!
お歳暮、というものなんですね。ありがとうございます。
……不思議ですね。箱はこんなにも冷たいのに。
主殿のお気持ちが詰まっているから、ほんのりと温かいです。
これまでのわたしは、冷たさこそが心地良さの基準でした。
けれど今では、主殿のそばにいる方が、幸せですの……。
ねえ主殿? このお菓子、よろしければ一緒にいただきませんか?
あまり得意ではありませんが……寒くなったら、私が温めてあげますから。
カシンコジ年の瀬はいいものだな! 主(あるじ)!
昼間から酒を飲んでいても叱られることがないからな!
ん? なぜ背中にその箱を隠そうとする? おれに持ってきたのだろう?
これは……ははっ! 主! 非常に上等な酒じゃないか!
いいのだ主! たまにはこうして心の緊張を解きほぐすことも大切なのだ!
よし主! 一緒に飲もうではないか!
何かつまみでもと思ったが、主と過ごせる時間があれば何もいらないな!
さあ主! 日頃の感謝から有意義な高説(こうせつ)まで、何でも語るからな!
ウンガイキョウぬ、主(ぬし)っ! こっち! こっちですっ!
驚きました……。あんなに大勢の前で私を呼び出すなんて……。
えっ? これを渡したかった……? お歳暮、というのですか?
主様が私のために用意してくれたなんて、嬉しいです! ありがとうございます!
これって……金平糖(こんぺいとう)ですか?
綺麗ですね……。箱の中に流れ星を詰め込んだみたいです……。
主……、よかったら、一緒に食べませんか……?
そ、そんな! 食べさせてもらうなんて……恥ずかしいですよ……。
その……だ、誰にも言わないでくださいね……。あむっ。
ぜ、絶対に秘密ですよ! これは、私と主だけの秘密ですからね!
ゴトクネコあるじ、この箱はニャんだ? お歳暮? おれにくれるのか?
こ、この香りは……マタタビの実!?
今までお世話にニャったお礼……ありがとう。あるじ。
それにしても、おれとあるじってつくづく不思議な縁だ。
あの時はこうして一緒にいられるニャんて、想像もしてニャかったし。
今じゃあるじのいない毎日なんて、考えられニャい。
これから先も、あるじと同じ時間を過ごせたら幸せだ。
……あるじ、この後は何か予定があるのか?
せっかく貰ったマタタビ、あるじと一緒に楽しみたいんだ。
ニャア、あるじ。隣で眠ってもいいか?
スクナヒコお頭(かしら)! 聞いたぜ? おれを探してたんだろ?
おれもアンタに会いたかったんだ。なんせ珍しい酒が手に入ったからな。
一緒に飲もうと思って……え? お頭もおれに贈り物がある……?
こ、これは酒のつまみの詰め合わせじゃねえか!
さすがおれとアンタの仲だぜ、さしずめ以心伝心ってことだろ?
いやーしかし、こんなこともあるもんだなぁ……なんかすげぇ嬉しいぜ。
よし、そうと決まれば早速乾杯だ! え? 他の奴らなんか呼ぶわけねーだろ!
今日はアンタとふたりきり、楽しませてもらうぜ。
タキヤシャヒメ将軍様……? どこに行かれてたのですか……?
やはりわたくしから離れられなくなる呪いをかけた方が……?
……あら、わたくしに贈り物ですか? ふふっ……ありがとうございます。
将軍様が何を選ばれたのか、とても楽しみですわ……。
……まぁ! 立派な蟹! 将軍様、まさかご存じだったのですか?
蟹はその甲羅(こうら)、鋏(はさみ)、共に呪術に用いられるのですよ!
ふふふっ……将軍様からいただいたこの蟹で、どんな呪いをかけようかしら?
そうですね……では、この鋏を使いましょうか。
わたくしと将軍様以外の縁を切る、呪いをね。ふふっ。
オリヒメ感謝の気持ちだなんて……ご主人様、本当にありがとう!
これ、開けてみてもいい?
すごーい……! これ全部、機織り用の糸?
わたしも今まで色んな糸を見てきたけど、初めて見た色もあるわ!
この色なんか、アメノワカヒコ様に似合いそう……!
あっ! この色はご主人様に似合いそうね!
せっかくご主人様がくれたんですもの。わたしも最高のものを作ってみるわ!
もちろん最初はご主人様にあげるからね!
アベノセイメイこんな寒空の下に出てくるなんて、どうされたのですか?
私を探していた? ……もしや主人(しゅじん)、その箱を渡すために……。
ありがとうございます。有難く頂戴しますね。
これは……! ふふっ、美味しそうないなり寿司ですね!
全て主人の手作りですか? これは食べてしまうのが惜しいですね。
……よろしければ、一緒に星空を眺めながらいただきませんか?
ほら、もっと傍に寄ってください。風邪を召されては元も子もありませんから。
……こうして主人と共に過ごせるとは、素敵な年の締め方ですね。
主人も私も、互いのことだけを想い合い……。
主人……私は幾年が過ぎようとも、貴方のことを想い続けます。
ビンボウガミ主(あるじ)さま……僕のこと、呼んだ? 気のせいじゃない……? よかった……。
えっ、この羽織物(はおりもの)どうしたの……? ぼ、僕への贈り物……?
嘘だ……僕なんかにこんな、温かそうな素敵なものなんて……。
本当……? しかも手作りなの……? 僕のために……?
どうしよう、こんなの嬉しすぎるよ……。
ありがとう、主さま。ずっとずっとずーっと、大切に使うね……。
でも汚れたら嫌だから使わずに大事に大事に保管しないと。
せっかく主さまが作ってくれたものを、僕なんかが汚すなんて許せないから……。
ねえ主さま、このままの状態を永遠に保つ方法って無いかな……?
オフナサマ
テンカイ……もうすぐ年も暮れますね。
江戸の年の瀬はとても騒がしいが、ここは非常に静かです……。
それで主(ぬし)様、ここまで儂(わし)を訪ねに来た理由はなんです?
お歳暮……なるほど。このような素敵なものを、儂がいただいてもいいのですか?
これはまた……。ずいぶんと活きのいい刺身ですね。ん? もしや……。
主様、まさかこれは江戸から仕入れたのでは?
儂のためにそこまでしてくださるとは……主様、感謝申し上げます。
しかしそのようなことをされてしまいますと……。
……恥ずかしながら、儂も勘違いしますよ?

Edit

兵種世代英傑名祭事限定台詞
ジライヤ頭領(とうりょう)、このようなところで何をしている?
俺もカエルも寒いところは好かん。体を壊す前に早く戻ったほうが良い。
俺を探していただと? そうか。何か任務があるのか?
贈り物? ……ふっ、相変わらず頭領は心が読めないお方だ。有り難くいただこう。
これは……隈取(くまどり)用の紅(べに)か。
頭領も中々いい趣味をしてるな。俺もカエルも気に入ったぞ。
しかし、このような上等な紅を俺だけで使ってしまうのは気がひけるな……。
よし、頭領。俺が紅を塗ってやろう。
遠慮することはない。俺なら頭領を、より美しく彩ることができるからな。
桜代フクスケアルジ、うちに用事ってほんま? ……え! 何この可愛い箱!
うちにくれるん……? 待って待って、心の準備出来てへんて!
すーはーすーはー……よし! ほんなら開けるで?
……これ、もしかして金の腕飾り!? 嘘やん、アルジ、ほんまにええの!?
嬉しいわぁ〜! ありがとう、アルジ! これからずっと、肌身離さず着けるわぁ!
は〜やっぱり金はええなあ、アルジがくれたのもあって、綺麗さ百倍やわ!
よっし、これはうちもますます気合い入れてアルジのために福を願わんとな?
え? うちがいるだけでいい……? そ、そんなん色々期待してもええの……?
ホテイウエサマ、そこにおったのか。いや何、最近顔を見ていなくて、心配だったのじゃ。
……ん? この匂いは……おお! 鮭の燻製(くんせい)じゃ!
なるほど、これを作るために引きこもっておったのじゃな!
……なんと! 私のためじゃったとは、少しも考えが及ばんかったわい。
感謝するぞ、ウエサマ。日持ちのする燻製を選ぶあたり、
ウエサマの真心が伝わってくるようじゃ。これほどの福もあるまいよ。
さて、私もこの世の福の全てをウエサマに捧げようじゃないか。
……はっはっは! 相変わらず謙虚(けんきょ)なお方じゃ。遠慮せずともよいのにのぅ。
それならば、このホテイを丸ごと捧げようかの。さあ、どうじゃ?
サルトビサスケ頭(かしら)、あまり夜風に当たると体を冷やすぞ。
俺を探していた? 何か探りが必要なのか?
……これを渡すために、俺を探していたのか。
日頃の感謝など、忍である俺には不要だというのに……。
だがせっかくいただいたのだ。有り難くいただくとしよう。
……いい香りだ。これは緑茶用の茶葉だな?
なかなか落ち着いて茶を飲むことはできないのだが……近いうちにいただくとしよう。
平和な世になれば、俺も茶をすする時間を持てるのだがな。
その際に頭がまだ俺を置いてくれているのなら、茶を点ててやるとしよう。
ネズミコゾウ
ヤマビコお歳暮なんて貰うの初めてだよー!
主(あるじ)さん! 本当にありがとーっ!
えっへへー。何が入ってるのかなー?
あっ! 焼き芋だ! 美味しそーっ!
主さんっ!一緒に食べよっ!
……さっき主さんは、感謝の気持ちって言ってくれたけど、
私も主さんには、いっぱい、いーっぱい感謝してるんだよ!
私の気持ち、主さんにはちゃんと伝わっててほしいな?
モモチタンバわざわざ忍の元へ会いに来るとは……主殿も変わったお方だ。
何やら見慣れぬ箱を持っているが、それを渡しに来たのか?
……忍に感謝の気持ちなど、本当に変わっておられる。
主殿の気持ちを無駄にするのも寝覚めが悪いからな。いただくとしよう。
これは……肉か? 何?俺があまり肉を食べていないだと?
……忍は闇に潜むもの。肉や魚など、匂いのつく恐れのある食べ物は控えているのだ。
……そんな顔をするな。貰うといっただろう。
全く食べないわけではない。特別な日には食べることにしている。
例えば今宵のような……主殿と俺だけで過ごしている時などな。
チヨメふふっ。頭領(とうりょう)さん。こっちこっち。
ちょっとここで一献(いっこん)傾けてたの。この場所は秘密にしておいてね♪
それで頭領さん。アタシに何か贈り物があるんでしょ?
アタシ、頭領さんのことだったら、なんでも知ってるんだから。
あら! とっても素敵な簪(かんざし)ね♪ どう、似合う?
とっても嬉しいわ。ありがとう、頭領さん。
だけどこの簪、変装に使うには少し目立ち過ぎちゃうかもしれないわね……。
あっ! じゃあこの簪は、アタシと頭領さんだけの秘密の合図に使いましょ?
アタシがこれをつけてたら……頭領さん、こっそり連れ出してね?
クラマテング今宵は冷えるの……。独神(どくしん)さんは寒くないのか?
ん? 私に贈り物? わざわざ用意してくれたのか?
お歳暮……。そうか……もう年の瀬だったな。
気を使わせたな。ありがとう。独神さん。
ほう……! まさか茶碗蒸しとは。これは独神さんが作ったのか?
うん。しっかり味も染みておる! これは全身が温まるな。
独神さんもどうだ? 何なら食べさせてやってもいいぞ!
ははっ! そこまで顔を赤らめることもないだろう!
独神さんと一緒だと、毎日が愉快でたまらないよ。
こうして来年もまた、私に付き合ってくれよな。
サトリ主(あるじ)ちゃーん! 探してるみたいだから、来てあげたよー!
その箱、アタシにくれるんだよね? ありがとう!
これって日記だよね? 中身は知ってたんだけど―。どうしてこれを選んだの?
えっ? アタシと交換日記がしたいから?
でも主ちゃん。
日記に書かなくても、主ちゃんの考えていることは全部わかっちゃうよ?
アタシの悩んでいることを、主ちゃんが知りたいから?
……本当に主ちゃんって変わってるよねー。
アタシの考えていることを知りたいなんて、誰にも言われたことなかったよ。
……ちょっと感動してるかも。ありがと、主ちゃん。
でもね、全部は教えないよ!
主ちゃんにはもっとアタシに時間をかけてもらうんだから♪
オロチマル寒いのは嫌いなんだよなー。頭領(とうりょう)、早く帰ろうぜ?
ん?俺に何かくれるのか?なんか暖かい箱だな……。
すげぇー!肉まんじゃん!ええっ!これ頭領の手作りなのか!?
美味(うま)っ!頭領!俺こんなに美味い肉まん、初めて食ったよ!
蛇にも少し食わせてやるか。ほら、口開けろ〜。
は〜っ……寒い中で飯を食うのも悪くないんだな〜。
って頭領!?なんでそんなに震えてんだよ!?もしかして寒いのか?
なんで我慢してたんだよ……。ほら、こっちに来いよ。
……何だよ。俺はチビだけど、頭領を温めることくらいできんだからな。
【体操服】クウヤ主(ぬし)、ここにいたのか。 遅くなってすまない。
寒くなって病も流行り始めたから、着替えて体力作りに励んでいたんだ。
……いや、すまない。 この格好で主に会うのは、まだ少し慣れなくてな。
大丈夫だ。 気にしないで欲しい。 それよりも、用事とは一体……?
これは、檸檬(れもん)の蜂蜜漬けか? 主手作りの?
そうか、私のために……。 ありがとう、すごく嬉しい。
早速いただいてもいいか? ……ああ、うまいな。 疲れた体に染み渡る。
いつももらってばかりですまないな。 私も何かを返せればいいんだが……。
……そう言ってもらえるなんて、私は幸せ者だ。 こちらこそ末永くよろしくな、主。
双代カッパ
サラカゾエ主(あるじ)様? わざわざこんなところまで……どうされました?
えっ? 私にお歳暮だなんて……。嬉しいです。ありがとうございます。
素敵な箱ですね。開けてもよろしいですか?
まぁ……! 素敵なお皿……! ですが、もしもまた割ってしまったら……。
……これは漆器(しっき)と言うのですか? ええっ! 本当に割れないんですか!?
主様……! 私、このお皿、一生大切にします……!
あら? 主様。このお皿、もう一枚ありますよ?
主様もご存じなかったんですね。
ふふっ。こうして二枚並べると、夫婦のようなお皿ですね……。
……主様。少しだけ、隣に寄り添ってもいいですか?
ツチグモ主(ぬし)、これを俺にくれるってのか?
お歳暮って……そんな気を使う必要ねえって。
まあ、せっかくだから受け取ってやるけどよ。
これは……釣り竿? 確かに興味はあったけど、よく覚えてたな。
釣りも狩りに似てるからな、実は気になってたんだ。
……その、もしよかったらなんだけどよ。
釣りにだったら、主を連れてってやってもいいぜ。
主は危なっかしいから、狩りには連れていけねぇけどな。
……ありがとな。主。
この釣り竿も、主のことも、絶対に離さねぇからな。
ワニュウドウ
サルタヒコ独神(どくしん)様、心配したよ。私を探して彷徨(さまよ)っていると聞いてね。
でももう大丈夫。私と一緒なら迷うことは無いからね。
ああ、すまない。用事があるんだったね、何かな?
これは……なんと光沢(こうたく)のある、美しい紙だろう。
私に贈ってくれるのか? ……ありがとう。とても嬉しいよ。
この紙の上に、新しい地図を描くのが今から楽しみだ。
何もお返しを用意出来ていないのが申し訳ないな……。そうだ。
景色の良い、小高い丘があるんだ。おそらく私しか知らない場所でね。
前から独神様と共に行きたいと思っていたんだ。今からどうかな?
ゴエモン師走(しわす)とはよく言ったもんだよなぁ……。どこもかしこも忙しそうだ!
こういう日はまさに泥棒日和なんだが、まさかお頭(かしら)から贈り物とはな!
ありがとな、お頭! さっそく中を見ちまうぜ?
おおっ! こいつは美味そうなうどんだ! 財宝のように輝いて見えるな!
年の瀬は蕎麦を食うもんだが、お頭とうどんを食うのも乙なもんだ!
……なあ、お頭。泥棒のオレ様がこんなこと言うのは変化もしれねえけど……。
いつか必ず、オレ様はお頭の全てを盗むからな?
ってわけで、まずは今からお頭の時間、盗んでもいいか?
シラヌイ主(ぬし)様、その箱は何? えっ、お歳暮? 私に?
ありがとう……! さっそく開けるね!
苺に葡萄(ぶどう)に蜜柑(みかん)……キレイ……! まるで宝石みたい……!
これ、本当に私がもらってもいいの?
感謝の気持ち? そんな、私の方こそ、いつも主様には助けられてて……。
ありがとう。こんな素敵な贈り物を貰えるなんて、私は幸せ者だね。
ねえ主様。せっかくですし一緒に食べましょ?
ほら、お口開けて。はい、あーん……。
……ふふっ。私も主様に感謝の気持ちを伝えたかったの。
主様。私、とっても幸せだよ。
フウマコタロウ独神(どくしん)ちゃん。こんな夜道にうろついていると危ないよ?
僕がずっと傍にいていいなら、話は別だけどね。
ん? 僕を探してたの? 贈り物……ふふっ、嬉しいな。ありがとう。
これって……傷薬? あれ、僕ってそんなに怪我してるって思われてた?
……ふーん。独神ちゃんって、けっこう僕のこと見てるんだね。
ごめんごめん! 独神ちゃんに心配かけさせるなんて、忍失格だね。
でも安心して。最近はそんなにひどい怪我はしてないから。
何なら今ここで、確かめてみる? ほら、僕の服を脱がせてさ。
ははっ! ただのいたずらだって。そんなに慌てないでよ。
……そんな顔されたら、本気にしちゃうじゃん。
タムラマロよう! 独神(どくしん)サマ!
年の瀬は祭りが多くて、酒も飲めて楽しいよな。
ん? 俺に贈り物だって?
独神サマからの贈り物だなんて、期待しちまうな。開けるぜ?
おおっ! これはまたずいぶんといい酒じゃねぇか!
独神サマ、本当に俺がもらっちまっていいのかい?
ならさっそく、一杯やろうぜ!
独神サマさえいれば、俺にとってはいつでも祭りみたいなもんだからな!
今宵は俺に付き合ってもらうからな?
サイゾウお頭(かしら)! 俺に用っていったい何だ?
……えっ? これ、俺にくれんのか? へー何が入ってんだ?
これって……やべぇ! もしかしてこのおにぎり、梅が入ってんのか!?
やっぱりお頭は俺の好み、よくわかってンな!
にしてもお頭って変わってるよな! 普通、忍の好みなんて覚えてねーぜ?
ま、そーゆーところが、お頭らしいんだけどな!
だからお頭。俺のこと、忍として使うんじゃなくて……。
サイゾウとして、お頭の傍に仕えさせてくれないか?
ハットリハンゾウどうした主(あるじ)? それは足音を消しているつもりなのか?
悪いがそれは無駄だ。主の足音はもう覚えてしまったからな。
それで、俺にいったい何の用だ?
……贈り物だと? 俺にか? ……そうか。では頂こう。
これは……! 主、なぜ俺の好物が素甘(すあま)であると知っている?
主は本当に、俺の想像を超えるようなことをしてくるな……。
ありがたく頂戴しよう。主。
それにしても、まさか主に俺の秘密が知られていたとはな……。
今度は俺もまた、主の秘密を探ってみることにしよう。
【執事】ゴトクネコあるじ、探したぜ! えっ? この格好?
最近あるじが忙しそうだったからニャ、お茶でおもてなししようと思ったんだ!
早速準備を……! あっ、忘れてた!
今日はあるじの方からの呼び出しだった! ニャにかあったのか?
……これは! マタタビの実――のようなお菓子!?
ニャーんだ……ち、違うぜ! あんまりにもそっくりだったから、つい……。
でもあるじがくれるものなら、ニャんでも嬉しいぜ!
それに、お菓子の方があるじと一緒に楽しめるし。
そうと決まればおもてなし開始! ……さあ、こちらへどうぞ。
その他ロキなーにそんなとこでうろうろしてんだよ、ゴシュジン。
おれを探してるって聞いたのによ、
いつまで経っても来ねえからこっちから来てやったぜ。
で? 何の用だよ?……おいおいこいつは珍しい酒じゃねえか。しかも何本もある。
おい! んな重い酒瓶、ゴシュジンに全部持てるわけねーだろ。おれに貸せ……。
ん? おれへの贈り物だって?
なーるほどな、運べねえから途方に暮れてたってことか。
……そうしょぼくれんなって。まあ、下手に運んで割ったりするより全然いーよ。
怪我されても困るしな。それに……ゴシュジンの気持ち、伝わったぜ。ありがとな。
さ、邪魔の入らねーところに行こうぜ。今夜はふたりきりで宴会だ!

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  • ビワボクボク
    よっ、ヌシさん! 盛り上がってるか?
    年の瀬はいいよなー! どこもかしこもどんちゃん騒ぎで!
    えっ? オレに贈り物? 何をくれるんだ?
    おおー! なんだこれ? 鈴がいっぱいついてるぞ!
    オレ、こんな楽器初めて見たよ! ホントにもらってもいいのか?
    ありがとな! くうーっ! さっそく演奏したくなってきた!
    ヌシさん! オレと一緒に一曲やってくれよ!
    ほら! ヌシさんにはオレの琵琶を貸してやるから!
    大丈夫だって! 弾き方はオレが教えるから。
    ヌシさんと一緒ならどんな曲でも名曲になるからさ! それじゃ、いくぜ!
    -- 2017-12-11 (月) 22:10:51 New
  • アメノウズメ
    独神(どくしん)ちゃんがくれたお酒、おいしいです〜♪
    なんだか体も温かくなってきて……寒い日はやっぱり熱燗(あつかん)ですね!
    あ、もしかしたらこの状態で踊ったら、寒さなんて吹き飛ばせるかもしれませんよ!
    ふふっ、そうと決まれば独神ちゃんも一緒に踊りましょう♪
    私が手ほどきしますから、安心してください!
    え? 恥ずかしい? もう、ノリが悪いですよ!
    ほら、私の腰に手を回して、もう片方の手をしっかり繋いで……。
    ……なんて、こんなに密着してたら心臓の音まで聞こえちゃいそうですね。
    独神ちゃん……私のドキドキ……わかりますか?
    -- 2017-12-11 (月) 22:10:59 New
  • ククノチ
    主(あるじ)殿、さっきから背中に何を隠されているのですか?
    わあ……綺麗な花束ですね! えっ、私にですか?
    わざわざ私のために、こんなにたくさん集めて……?
    ……ありがとうございます。すごく嬉しいです!
    それじゃあ、早速生けないとですね。
    主殿がくれたお花ですもの、少しでも長く美しさを保てるように。
    ……そうだ、飾ったらぜひ見に来ていただけませんか?
    主殿の隣で、この美しさを目に焼き付けたいんです。
    いついつまでも、心の中で咲き続けてくれるように……。
    -- 2017-12-11 (月) 22:11:12 New
  • ショウキ
    なんだよ、主(ぬし)。そんなに改まってさ。
    え、この箱、おれ様に……? お歳暮か……なるほどな。
    ありがとよ、嬉しいぜ。早速開けてみてもいいか?
    ……おお! 新しい厄除けの矢じゃねえか! しかもこんなに!
    寒くなってきたし、
    そろそろ流行り病が蔓延(まんえん)しそうだなって思ってたんだ。
    まさかそれも見越しての……すげーな、さすが俺の主だぜ。
    っておいおい、大丈夫か? そんな薄着なら、くしゃみの一つも出るだろーよ。
    ほらもっとくっつけよ。
    せっかくだし、お歳暮のお礼におれ様が温めてやるからさ。


    ※なお、おれと俺のブレは台詞どおりです -- 2017-12-11 (月) 22:11:21 New
  • ユキオンナ
    主(あるじ)殿? 手袋なぞされてどうしたんです?
    えっ? この箱をわたしに? 開けてもよろしいのですか?
    まぁ……! こんなにたくさんの氷菓子が……!
    お歳暮、というものなんですね。ありがとうございます。
    ……不思議ですね。箱はこんなにも冷たいのに。
    主殿のお気持ちが詰まっているから、ほんのりと温かいです。
    これまでのわたしは、冷たさこそが心地良さの基準でした。
    けれど今では、主殿のそばにいる方が、幸せですの……。
    ねえ主殿? このお菓子、よろしければ一緒にいただきませんか?
    あまり得意ではありませんが……寒くなったら、私が温めてあげますから。
    -- 2017-12-11 (月) 22:27:47 New
  • シロ
    主(あるじ)サマ、その箱はなーにー?
    あっ! この匂いって! ねえねえ! 開けてもいい?
    やっぱりお餅だー! それにあんこの匂いもするよ!
    これ、桜餅って言うの? えっ? ワタシにくれるの?
    ありがとー! 主サマ! すっごい嬉しいよ!
    ん? これはお歳暮って名前なの?
    へー! 主サマからのお礼の気持ちなんだ!
    ワタシもね、主サマにはいーっぱい感謝してるんだよ!
    いつも優しいし、なでなでしてくれるし......。
    だからワタシ、主サマとずーっと一緒にいたいな!
    -- 2017-12-12 (火) 19:21:13 New!
  • オフナサマ
    年の瀬は正直あんまり好きじゃないわ......。
    だって大勢の船乗りたちが「この一年もよろしく」って祈りを捧げてくるんだもの。
    ため息もつきたくなるわよね。......あ、そういえば主(ぬし)様、用事って?
    え、お歳暮? 私に......? ......開けてみてもいいかしら。
    可愛い髪飾り......。私のために選んでくれたのよね。
    ......ありがとう、主様。こんな素敵なものがもらえるなんて、思ってもみなかったわ。
    な、何よ! 嬉しいものは嬉しいんだからしょうがないでしょ!?
    それに......主様のおかげで、年の瀬も悪くないなって、思えそうなんだから。
    本当にありがとう、主様。大切に使うから、ちゃんと私のこと見ててよね!
    -- 2017-12-12 (火) 19:21:56 New!
  • ネズミコゾウ
    お頭(かしら)から贈り物を貰えるなんて、なんか照れくさいな。
    いつものお礼? ……おれの方こそ、いつも感謝してるぜ。お頭。
    それじゃ、どんな財宝が入ってるか見させてもらうぜ!
    ん? なんだこれ? ……ちーずって言うのか? 食ってみていいか?
    なっ……! なんだこれ!? すげぇ美味い! も、もう一個食っていいか?
    こんな美味い食い物があるなんて……世の中ってのは広いんだなぁ……。
    にしてお頭はすげぇよな。何でも知ってるしさ。
    ……いつか悪霊がいなくなった日には、お頭と旅でもしてみてぇぜ。 -- 2017-12-12 (火) 20:55:45 New!
  • カッパ
    主(あるじ)さ〜ん! 私を探してるってホントですか〜?
    あっ! その箱は! さては噂のお歳暮ってやつですね! ありがとうございます!
    主さんのことだから、きっと中には緑色の〜……飴?
    も、もちろん嬉しいですよ! 主さんが私のために……選んで……くれたん……。
    えっ? 箱の底がフタになってる? あっ……やったー! きゅうりだー!
    えへへへへ! 主さん! 私は信じていましたよ〜!
    それにしても、私にイタズラを仕掛けるなんて、主さんもやりますね〜!
    今年は一本取られましたけど、来年は私が取り返しますよ!
    それじゃ、一緒にきゅうり食べましょ! 主さん! -- 2017-12-12 (火) 20:59:45 New!
  • ワニュウドウ
    ううう……。師匠(ししょう)〜寒いよ〜。
    こんなところにボクを呼んで、いったいどうしたんだ?
    ……お歳暮? これ、ボクにくれるのかな?
    うわぁ! すごーい! 花火だー!
    師匠、早くやろうよ! 火はボクがつけてやるからな!
    どれからやろうかなー? やっぱり打ち上げ花火かなー?
    あっ……なあ師匠、この花火、やってもいいか?
    い、いいだろ! ボクが線香花火をやったって!
    ほら師匠! 早く出してよ! ……じゃあ、いっせーので火をつけるからな!
    へへっ、どっちが長持ちするか、勝負だな! -- 2017-12-12 (火) 21:03:28 New!
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2017-12-12 (火) 21:39:32